「大竹まことのゴールデンラジオ」9月13日放送分の感想 -竹中平蔵氏の責任
「大竹まことゴールデンラジオ」9月13日放送分をポッドキャストで聴く。
破綻した日本振興銀行の問題が話題になった。
日本振興銀行は、関連するペーパーカンパニーを巧みに利用することによって巨額の不良債権が表に出ないように工作をしていた。
これでは預金者など利害関係者はたまったものではない。

日本振興銀行はそもそも成り立ち得ないビジネスモデルのもとで設立された。
融資すべきかの判断が難しい中小企業への無担保融資。
しかも高い金利での融資なんて成り立つわけがない。
設立を主導したのは木村剛氏(現在、銀行法上の検査忌避の容疑で勾留中)。
そしてその背後でいたのが竹中平蔵元金融担当大臣。
いわゆる竹中プランの一環として、わずか3ヶ月という超異例の早さで設立認可がされた。
竹中氏はこの件についての一切のコメントを拒絶しているそうだ。
今、公職を離れているとはいえ、当時の責任者として竹中氏には説明責任があるはずだ。

先日、突然、ツイッターで竹中氏は亀井静香氏を評価するツイートをした。
「命乞い」をしているのであろうか。
おごれる者は久しからず。
盛者必衰のことわりをあらわす。

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by asatte_no_houkou | 2010-09-15 23:58 | ラジオの感想
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