石原慎太郎に「天罰」を下そうではありませんか - 東京都知事選挙
原慎太郎東京都知事によれば、日本人のアイデンティティーは「我欲」(他人のことを考えないで、自分一人の利益ばかりを求める気持)であるそうだ。
そして、東日本大震災はそんな日本人に対する「天罰」だそうだ。

難と言うべき大災害に直面した日本人は、今、少しでも復興の手助けをしたいと考え、募金をするため長い列を作っている。
自衛隊員や東京消防庁の隊員、機動隊の隊員、東電の作業員らは、放射線被ばくのリスクを抱えながらも、懸命に原発を冷やす努力を続けている
多くの医療スタッフは、被災地支援に駆けつけ積極的に動いている。
各地方自治体は、行き場を失った被災者を温かく受け入れる準備を進めている。

原は、このような日本人を「我欲」にまみれていると蔑み、貶め、見下した。
一人高きところに上り、侮蔑に満ち満ちた視線で日本人を見つめている。
復興のために汗水たらし努力する日本人を、「我欲の固まり」と捉えている。
石原を「反日政治家」と言わずして誰が「反日政治家」なのであろうか。

震はプレートが動いたことによって発生する自然現象である。
複数のプレートがぶつかり合う場所に位置する日本列島に多く地震が発生することは仕方がないことだ。
日本は地震大国なのである。
地震による災害は日本人に対する「天罰」では決してない。

震を利用し日本人を侮蔑し、貶め、見下す卑劣な政治家・石原慎太郎。
東京都民は一丸となって、それこそ石原に「天罰」を下そうではないか。
来る平成23年(2011年)4月10日は、東京都知事選挙の投票日。
「天罰」を下す絶好の機会である。

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by asatte_no_houkou | 2011-03-23 02:39 | 政治・経済に一言
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