【ブッシュ】単独行動から国際協調へ【2期目】
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■ブッシュが勝った。
戦時下において最高司令官である大統領を変えることに
アメリカ国民は躊躇したのであろう。



■いろいろ言われているが、おそらくブッシュ政権1期目に見られたような
単独行動主義的な動きは後退すると思われる。
イラクでのアメリカ兵の死者が1000人を超えて、戦争の大義の乏しさや大統領の見通しの甘さも明らかになった。
もはや国際協調的な動きをするしか選択肢がない。

■アメリカ社会は今、「親ブッシュ」か「反ブッシュ」かに二極分化されている。
ブッシュ大統領は以前のような強い指導力を発揮できなくなった。
ブッシュ政権がイラク戦争に踏み切れたのは、国民からの強い支持があったからだ。
今は状況が違う。

■大統領は2期目になると、歴史に名を残したくなるそうだ。
ブッシュも同じであろう。
ブッシュ政権は、中東問題の根本であるパレスチナ問題
解決に向かって本腰を入れるであろう。
ロードマップの実現に向けてしっかり頑張ってもらいたい。

■え?ちょっと楽観的すぎるって?
僕はもともと楽観的なんだよ。
え?だからアカンねんって?
ほっとけ!

■ただアラファトの容態が気にかかるが・・・
アラファトが死んだら、パレスチナはバラバラになるのではなかろうか。

【アラファト議長:こん睡状態に陥る(毎日新聞)】

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by asatte_no_houkou | 2004-11-04 23:39 | 国際社会を生き抜く
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