どんどんばれる、東電の嘘
<今夏の電力供給>揚水発電、2割過小評価…東電など7社
経済産業省がまとめた今夏の電力需給見通しで、電力7社が水力発電の一種である揚水発電による電力供給力を、発電能力を示す設備容量より約2割(535万キロワット)少なく見積もっていたことが25日分かった。原発停止による電力不足で需給見通しに注目が集まる中、専門家からは「供給力を低く見積もる根拠を示すべきだ」との指摘も出ている。
揚水発電の電力供給を2割も少なく見積もっていました。まあ、要するに嘘をついていたわけですね。
家庭の電力、2割過剰推計 「15%節電」厳しすぎ?
真夏のピーク時、東京電力管内の家庭が使う電力の政府推計が、経済産業省資源エネルギー庁が調べた実測値よりも2割多いことがわかった。政府は節電メニューを示して家庭にも15%の節電を要請しているが、消費量を多めに見積もったため、家庭に必要以上の節電を求めたことになる。
家庭の電力需要を2割も多く見積もっていました。まあ、要するに嘘をついていたわけですね。

原発利権を守るために必死だな(笑)

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by asatte_no_houkou | 2011-08-02 00:50 | 社会の時間
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