【M―1グランプリ】アンタッチャブルが見事優勝!!
a0029616_16384798.jpg

M-1グランプリ:アンタッチャブルが優勝 関東勢初制覇
結成10年以内の若手漫才コンビ日本一を決めるお笑い界最大のイベント「M-1グランプリ」の決勝戦が26日、東京・有明スタジオで行われ、「アンタッチャブル」が優勝、賞金1000万円を獲得した。(毎日新聞)


年末、最大で、かつ最高のイベントであるM-1グランプリ2004が昨日行われました。
見事大方の予想通り、アンタッチャブルが優勝
同じく優勝候補であった笑い飯が、最終決戦の3組に残れず敗退という大番狂わせもありました今大会、昨年以上に盛り上がりました。
今や、紅白を超える年末の国民的イベントにまでなりましたね。
素晴らしいことです。



アンタッチャブルはさすがでしたね。
安定した力を存分に発揮しました。
このコンビのすごいところはボケもツッコミも大変な才能を持っていると言うことでしょう。
昨年はなぜ予選で敗退したのか(敗者復活戦で勝ちあがったものの)、疑問でなりませんね。

笑い飯は、「らしさ」は出てはいましたが、何か爆発力みたいなものが感じられませんでした。
事前に期待しすぎたからそう感じたのでしょうか?
昨年は二つのネタともに笑い転げました。
発想力、テンポ、独自性などなど素晴らしい出来だったと思います。
ところが今年は・・・
ラサール石井さんが「一度に二つのネタをやっていた」と指摘されていましたが、この点はいつものことなので問題ないと思います。
ただ、この点を審査員に意識させてしまったということが問題であったということなんでしょう。

南海キャンディーズは予想通り、最終決戦の3組に残りました。
独特な雰囲気を持つしずちゃんと、それを「紳士的」に見守る山ちゃん。
一瞬、しずちゃんが、若い頃の上沼恵美子に見えました。(と言っても、僕は上沼の若い頃は昔のVTRでしか知りませんが・・・)
でも、しずちゃんには上沼にあまり接近してもらいたくない。
今までどおりのままで行ってもらいたく思います。

僕みたいな素人が何なんですが、点数を載せたいと思います。
基準は単純に「面白く感じたか」だけです。
要するにテキトーです。

千鳥 78
タカアンドトシ 88
東京ダイナマイト 89
トータルテンボス 79
南海キャンディーズ 93
POISON GIRL BAND 90
笑い飯 89
アンタッチャブル 92
麒麟 90


最終決戦
アンタッチャブル 88
麒麟 86
南海キャンディーズ 86


ちなみに、キム兄(木村祐一さん)は南海キャンディーズをグランプリに選んでいました。
キム兄のなで肩日記

人気blogランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2004-12-27 16:04 | M-1、R-1、キングオブコント
<< 【救援】自衛隊がスマトラ地震支... 裁判員制度~お上意識から脱却しよう! >>