国民投票法案成立目指す 通常国会で与党方針
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与党は8日、憲法改正の手続きを定める国民投票法案を通常国会に提出し、成立を図る方針を固めた。これまで慎重姿勢を示していた公明党内で自民党との連立関係を重視する観点から容認論が広がってきたためだ。

■公明党が慎重姿勢であったがために成立が困難視されていた、憲法改正国民投票法。
ようやく次期通常国会にて成立しそうですね。
昨日放送されたテレビ番組で神崎代表は「(次期通常国会での成立に)異論はない」と述べました。




憲法改正:国民投票法案、早期成立に前向き 神崎公明代表
公明党の神崎武法代表は9日のNHKの討論番組で、憲法改正の具体的手続きを定めた国民投票法案について「(次期通常国会での成立に)異論はない」と述べ、早期成立に前向きな姿勢を示した。(毎日新聞)

日本国憲法は憲法改正国民投票法の制定を立法府に要請しています。
ですから国民投票法の不存在という状態は、憲法違反です。
この点は既に述べました。

【驚愕】共産、社民は「憲法違反」の行為をする政党だった(あさってのほうこうBlog)

■憲法改正に賛成か反対かを問わず、国会議員は法律の制定に尽力する義務を負っています。
この義務は憲法上の義務です。
憲法上の義務ということは、国民に対する義務ということです。

■我々国民は憲法違反の行為をしている国会議員を糾弾しなくてはなりません。
これが主権者(国の政治を最終的に決定する権能を有する者)としての国民のあるべき姿です。

「早く成立させろ!ボケー!!俺たちの権利(憲法改正権)を侵害するな!カスー!!」
まっ、そういうこったす。

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by asatte_no_houkou | 2005-01-10 01:50 | 日本国憲法を考えよう
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