【竹島】盧武鉉は島根県に感謝していることでしょう
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■韓国経済は悪化の一途をたどっているようです。
失業率が上昇。
駅のホームには行き場の失った多くのホームレスが寝泊りしています。

■韓国政府はこの状況に手をこまねいています。
そりゃ当然。
大統領の取り巻きは、学生時代に学生運動に明け暮れていた連中。
経済の「け」の字も知りません。(李英和助教授談)
「どうやったら景気が回復するのー?誰か教えてー」
わけがわからず右往左往。




■これではまずい。
国民の不満が爆発する。
大統領の支持率が下がる。
困った。

■今、韓国ではアノミー状態が蔓延しています。
都市化が進み、共同体が徐々に崩壊。
共通の前提不在。
街には「居場所」のない人が溢れかえっている。
困った。

■そこに島根県が竹島条例を可決成立。
ヤッター!!ヤッリー!!
国民の内部の不満を逸らすチャンスだー!
ごっつぁんで~す。

■為政者の常套手段。
韓国の大統領のよくやる手段。
韓国では、時の大統領は政権の人気が下がると、支持率回復策として日本叩きを繰り返します。
(その他、過去の大統領の不正を暴く、北朝鮮の脅威を煽るという手段もある)
マスコミは、大統領の支持率回復策を見抜けず、火に油を注ぐような報道を行う。

■盧武鉉は喜んでいます。
島根県に感謝しています。
これで支持率回復
ヤッホー!
ごっつぁんで~す。

【オススメ本】
竹島は日韓どちらのものか
下條 正男 / 文藝春秋


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by asatte_no_houkou | 2005-03-18 02:02 | 国際社会を生き抜く
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