「エセ平和主義者」よ、リチャード・ギアの爪の垢を煎じて飲め!
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米俳優リチャード・ギア(55)が中国政府への怒りを爆発させた。ギアは28日、都内で行われた映画「Shall we Dance?」(ピーター・チェルソム監督、4月23日公開)の会見に出席。終了後、にこやかに写真撮影に応じていたが、突然、壇上から降りて司会者のマイクを奪った。

■よくぞ言ってくれた!
日本の「エセ平和主義者」に、リチャード・ギアのちんかすを煎じて・・・いや爪の垢を煎じて飲ませたい。

■リチャードは、



中国で反国家分裂法が制定されたことに強く反対します。
小泉首相の見解と同様、中国に武器が輸出されることを絶対反対します!
と発言しました。
素晴らしい。
反国家分裂法とは、中国が台湾に侵略戦争を仕掛けることを認めた法律です。
こんな法律とんでもない!

■さらにギアは過去にも
中国政府がチベットを抑圧している。
と発言したようです。
これまた素晴らしい。(チベット問題についてはここを読んでね)

■こんなことは、日本の「エセ平和主義者」には口が裂けても言えない。
なぜか。
それは、彼らは左翼(社会主義・共産主義者)だから。
左翼は中国様には逆らえない。(中国のポチ)

■昭和30年以降、「平和」は左翼の戦術になりました。
だから、平和を唱える人たちのボキャブラリーには「戦え」とか「闘争」とかいう言葉が多い。
「平和」という言葉を「共産主義」あるいは「社会主義」と置き換えれば、彼らの本当の意図がよくわかります。

■日本の「エセ平和主義者」の考えはこうである。
世界に厳然たる平和主義国家がある。
それは社会主義、共産主義の一党独裁体制にある国で、これこそが平和国家である。
共産主義でない自由主義国はすべて平和を侵そうとする帝国主義的侵略の野望を秘めて牙を研いでいる悪党どもである。

■「エセ平和主義者」たちは、共産党一党独裁である中国様に文句をいえない。
やはり、リチャード・ギアのちんかすを煎じて飲ませるべきだ。

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by asatte_no_houkou | 2005-03-30 00:57 | 国際社会を生き抜く
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