【解散総選挙】このチャンスを逃すな!【政権交代】
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■まさか解散総選挙になるとは・・・
一応は可決成立はさせるが(小泉の顔を立てる)、徐々に骨を抜いていく腹積もり(名より実を取る)だと思ってた。(まあ、既に骨抜きになっているが)

■しかしそうはならなかった。
予想以上の大差で法案否決。
解散総選挙。
自民党は分裂選挙。
あー、びっくりした。



■皆さん。
チャンスである。
今こそ日本再生のチャンスである。

■小泉は言う。
「郵政の民営化が改革の本丸である」と。
確かに郵貯や簡保の何兆円もの金が無意味に使われている点などを考えると(財投債)、郵政改革は絶対に必要だと思う。

■しかし改革の本丸は、郵政の民営化ではない。
真の改革の本丸は、政官業の癒着構造を破壊して、国民を食い物にしている利権政治家を政界から追い出すことである。

■政官業の癒着構造とは何か。
業界の票と献金で自民党に政権を取らせる。
自民党政権はその業界が有利になるような法律を作り予算を組み、官僚を動かす。
官僚は業界に天下る。

■この構造を破壊することが改革の本丸でなのである。
コラムニストの勝谷誠彦氏は、お馴染みの日記(「勝谷誠彦の××な日々。」)で、このように仰っている。
かつて小沢一郎さんと話した時にこの国変えるにはとにかく自民党を政権の座から追い利権のカネの流れのパイプを切ることだと強調していた。
細川内閣の時にその劇的な効果に小沢さんも驚いたらしい。
しかしいかんせんあの時は短かった。
自民党はそのあとパイプの再構築をあっという間にやってのけたのである。
私はこの国をまた数十年は舵取りしていく構造を作るためにはもう一度各勢力のガラガラポンが必要だとは思っている。
しかし利権共産主義者たちのタカリによって確実にやってくる亡国からまず救うためには緊急避難的な政権交代による業と政の間のカネ利権、官と政の間のポスト利権という二つのパイプを遮断するのが喫緊のことであると考えるのである。
この政権交代に伴うもう一つの副作用についても私は昨日書いた。
すなわち岡田政権になることで党内極左がいい気になって支那朝鮮に頭を下げる可能性である。
しかし亡国してから支那朝鮮と闘うことはできない。
まずは足元を固めることである。
(改行、下線は管理人)

■今こそガラガラポン(政界再編)をするチャンスである。
政官業の癒着をぶっ壊し、日本に巣食う「利権共産主義者たち」を死滅させるチャンスである。
やっと来たチャンスである。
このチャンスを逃すべきではない。

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by asatte_no_houkou | 2005-08-09 02:50 | 政治・経済に一言
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