【情報捏造】朝日新聞がまたまた捏造をしました
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Excite エキサイト : 社会ニュース
<朝日新聞>新党結成取材で情報ねつ造、記者を懲戒解雇
朝日新聞社は29日、田中康夫・長野県知事らの新党結成問題について、田中知事の取材メモをねつ造し、虚偽の記事を掲載したとして、同日付で長野総局の西山卓記者(28)を懲戒解雇し、木村伊量・東京本社編集局長らを減給・更迭するなどの処分をしたと発表した。

朝日新聞がまたまたやりましたね。
そうです。
捏造です。
いつものことですね。
今や、「朝日新聞といえば捏造」「捏造といえば朝日新聞」と言われるようになりました。

■ところで訴訟の場において、「東スポ(東京スポーツ)の抗弁」というものがあるそうです。
どういうものかと言いますと、東スポの記事がAさんの名誉を毀損したとして、東スポが訴えられたとします。



■原告のAさんは、東スポの記事による名誉毀損の事実(社会的評価が低下したという事実)を立証する必要がありますが、たとえその立証が成功したとしても、被告の東スポ側が「東スポの抗弁」、すなわち「東スポに掲載されている記事は、社会通念上一般に事実に基づくものではないと考えられているため、東スポに掲載された記事によって、原告の社会的評価が低下したという事実はない」という抗弁を主張すれば、原告の請求は認められなくなっちゃうということです。
要するに「東スポに書かれていることだったら、誰も信用しないだろ!」ということですね。

■まあ、実際のところはこの抗弁は認められなかったようですが・・・
でも朝日新聞の場合は認められそう(笑
朝日新聞の記事が他人の名誉を毀損したとしても、「朝日新聞の抗弁」というものが認められて、名誉毀損が成立しなくなっちゃう・・・
ってことが、近い将来において現実となりそうな勢いです。

■聞くところによると、年々、朝日新聞の購買部数が減少しているようですね。
そりゃ、誰も捏造された記事なんて読みたくないですよね。

★★★朝日新聞の捏造の歴史★★★

① 積極的な戦争協力報道
② 伊藤律単独記者会見捏造報道
③ 北朝鮮礼賛帰国報道
④ 広岡社長自ら支那の文化大革命礼賛報道
⑤ 「日本軍虐殺」捏造コラム掲載
⑥ コラム「ソ連は脅威か」を掲載
⑦ 侵略進出書き替え誤報
⑧ 雑誌「諸君」の広告内容を勝手に変造。また、広告掲載を拒否する。
⑨ 「南京大虐殺」でっちあげ報道
⑩ 元ポーランド大使インタビュー捏造報道
⑪ スパイ防止法反対キャンペーン報道
⑫ 毒ガス戦でっちあげ報道
⑬ サンゴ落書き自作自演報道
⑭ 「レイプ・オブ・南京」の発売延期の原因を右翼からの脅迫と謀略報道
⑮ 大正十二年九月四日朝日新聞見出し:不逞鮮人の一派は随所に蜂起せんとする模様
⑯ つくる会教科書への嘘歪曲指摘を垂れ流す
⑰ 中田英寿選手の発言を捏造

HP「左翼がサヨクにさよく時」より

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by asatte_no_houkou | 2005-08-30 01:30 | 社会の時間
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