【M-1グランプリ2005】決勝進出の8組発表!【12月25日】
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■さあ皆さん。
今年もこの時がやってきました。
そうです。
M-1グランプリ

■今や、年末の最大かつ最高の国民的イベントにまでなりました。
もう完全に紅白歌合戦を抜きましたね。
今、巷ではM-1グランプリの話で持ちきりです。

■12日、決勝進出のコンビ8名が発表されました。
今年は去年と違って、僕が知っているコンビばかりです。
ネタ順に、簡単にご紹介します。




1番:笑い飯
正直なところ、一時の勢いは無くなりました。
しかし彼らの桁外れの才能は、誰もが認めるところ。
昨年の雪辱を晴らすことができるか。

2番:アジアン
「太っているの」と「痩せているの」という、いくよくるよ以来の関西女性漫才コンビの伝統を受け継ぐこの二人。
「ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞」の実力を、全国ネットの舞台で緊張することなく発揮できるか。
期待大です。

3番:南海キャンディーズ
昨年、新星の如く登場してきた男女コンビ。
今や全国ネットのお笑い番組に引っ張りだこの存在となりました。
CMにも多数出演していますね。
しずちゃんの珍妙な面白さを、山ちゃんが巧みなツッコミによりどこまで引き出すことが出来るか。
優勝候補です。

4番:チュートリアル
第1回以来の決勝進出ですね。
チェジウに逆ナンされたことで有名な徳井、いつも顔がテカテカの福田。
今まで実力がありながらも、すんでのところで決勝進出を逃してきただけに、今回は一気に頂点に立つ可能性もあると思います。
場慣れした今回は十分に実力を発揮してくれることでしょう。

5番:ブラックマヨネーズ
関西ローカルの番組では、よく見かけるようになりました。
最初が「ハ」で最後が「ゲ」の小杉、ブツブツの吉田。
ネタの内容の引き出しが少ないことが彼らの欠点だったのですが、キャリアによりそれを克服しました。
あとは全国ネットの番組に慣れていないことから来る緊張感をどう克服できるかがポイントとなるでしょう。

6番:品川庄司
改めて説明するまでもないでしょう。
今や全国ネットの番組の常連的存在となりました。
ある程度の地位を築いた彼らならば、本来なら、わざわざM-1に出る必要はなかったのかもしれません。
しかし「漫才」という原点に立ち返り、M-1の舞台に立とうとする彼ら。
素晴らしいじゃないですか。
優勝候補の最右翼です。

7番:タイムマシーン3号
すいません・・・
勉強不足なもので、全く知りません。

8番:麒麟
いわゆる「麒麟枠」という言葉を生み出した彼ら。
M-1の舞台で頂点に立ち、東京進出の足がかりと出来るか。
2人ともがナイーブである、という欠点を克服できるのかが今後の課題であろう

■さあ、この中からどのコンビが、賞金1000万円を獲得するのか。
25日が楽しみですね。

審査員

島田紳助、松本人志、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、ラサール石井、中田カウス


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by asatte_no_houkou | 2005-12-13 02:50 | M-1、R-1、キングオブコント
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