宮崎てっちゃんが北朝鮮・親北勢力を斬る!
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■先程、ビデオに録画していた、6月29日放送分の「ムーブ!」(朝日放送)を見ました。
29日は、韓国人拉致被害者である金英男氏の会見があった日。
宮崎てっちゃん(評論家の宮崎哲弥氏)は、いつもにも増して怒りを露わにしていました。
コミュニタリアン(共同体主義者)として家族の紐帯を大事にされる方ですから、拉致被害者家族の思いを弄ぶ北朝鮮の態度に我慢ならなかったのでしょう。

■さて、その宮崎てっちゃんですが、『週刊プレイボーイ』に連載をお持ちです。
その名も『時評家・宮崎哲弥の明日はどっちだ!ニュースジャッジ』
毎回、時事問題について、週刊プレイボーイの読者にもわかりやすい言葉で鋭く分析されています。
今回のテーマは、北朝鮮
以下のような記述があります。




国内に張り巡らされた工作員ネットワークや、マスコミや大学に入り込んでいる親北ネットワーク。
今は死に体だけど、まだ完全には死んでいない。
社民党や共産党のような親北勢力がいまだに国会内に存在できているという現実をみてほしい。

■先ごろ、北朝鮮人権法が可決成立しました。
この法律は、拉致問題の解決、並びに北朝鮮における人権状況の改善のために制定されたもので、リベラルな観点から考えて大変に良い法律です。

■なのに、社民党共産党はこの法律に反対しました。
日頃、「あらゆる人間に等しく人権が保障されなければならない」などと声高に主張している政党なのに・・・
反対の理由は、「内政干渉になるから」だってさ。

■そりゃね。
保守系の政党が反対するのならば、理解できますよ。
だってさ、「人権と主権はどっちがエライの?」と聞かれたら、「主権の方がエライ」と答えるのが保守派の本来の考え方ですからね。

主権の絶対性に由来する内政不干渉の原則
この原則に対する外国の侵害に、誰よりも敏感なのが保守の立場です。
「人権擁護のために主権侵害なんて絶対に許さへん!」とね。
だから、保守系の政党が北朝鮮人権法のような法律に反対するのなら、まぁ理解できる。

■でも反対したのは、保守系の政党ではなく、リベラル政党と自ら称している社民党や共産党。
まあ、社民党や共産党が本当にリベラル政党なのか議論の余地があるとは思いますが、一応はリベラルを標榜しているのならば、北朝鮮の人権状況が改善するように積極的に取り組むべきでしょう。
北朝鮮人権法に賛成するべきでした。

■まあ、宮崎てっちゃんの言うとおり、社民・共産は「親北勢力」だから、仕方がないかな。
どうせ、あいつらは北朝鮮にキンタマ握られているんやろ?
あっ!違うか。
社民党の党首にはキンタマはあらへんわ。
でへっ!(笑)

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by asatte_no_houkou | 2006-07-01 02:34 | 国際社会を生き抜く
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