【尼崎市長選挙】後戻りは許されない - 「利権談合政治」と闘う女性市長
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女性現職に元市議挑む 兵庫・尼崎市長選が告示 共同通信
任期満了に伴う兵庫県尼崎市長選は12日告示され、無所属新人で元尼崎市議の谷川正秀氏(43)=自民、公明推薦=と、無所属の現職白井文氏(46)の2人が立候補を届け出た。19日投票、即日開票される。
 前回、5党相乗りの現職を破り、全国最年少の女性市長となった白井氏が再選されるかどうかが焦点。

■4年前、「利権談合政治」の真っ只中にあった尼崎市に一筋の光明が差しこみました。
不透明で不公正な真っ暗闇の「利権談合政治」を繰り広げる現職の市長を倒し、若き女性市長が誕生したのです。

■その若き女性市長である白井文市長は、百年戦争の際、フランスを勝利に導いたジャンヌダルクのように、市政の刷新に着手。
徐々にではありますが、今、尼崎市政の体質は変わりつつあるようです。

■市長の仕事というのは、1期目の4年間というのは「下積み」みたいなもので、手腕を発揮できるのは2期目以降と言われています。
白井文市長の2期目に期待したいところです。

■この白井文市長。
コラムニストの勝谷誠彦氏と小学校時代の同窓生だそうで、今も親交があるみたいです。
勝谷氏は日記でこのように言っています。(読みにくいので勝手に改行させていただきます)



昨夜は『ムーブ!』を終えたあと阪急の塚口駅南口に直行して「辻立ち」(笑)。
七松小学校の同級生である白井文尼崎市長の応援である。
何も同級生だから応援するのではない。
私たちが長野でやってきたような利権談合共産主義との闘争をここ尼崎市でも彼女が続けているからなのだ。
市の借金を減らし同和利権と正面から向かい合って叩き潰しつつある点でも尼崎改革は長野のそれと似ている。
ちなみにお相手は自民党参院議員のご子息。
出馬第一声で「しがらみを大切にする」と言ってのけた利権談合共産主義の権化というべき立派な世襲政治屋さんだ。
わかりやすっ(笑)。
20時までの間に駅立ち二ヶ所集会二ヶ所で話をする。
内容は私の悲しい体験談(泣)。
改革の志に油断をしたために長野でそれが中断された時に良民常民たちがあとでどれほど後悔し呆然としたかである。
転んでもタダでは起きない(苦笑)。
「勝谷誠彦の××な日々。」 2006/11/14 (火) )

■11月19日、尼崎市長選挙が行われます。
市政改革を断行するために何としても白井文市長に市長の職を続けてもらいたい。
後戻りは許されません。

■ちなみに対立候補は、勝谷さんが言っているように、尼崎を再び真っ暗闇の「利権談合政治」に戻そうと考えている人。
聞くところによるとこの対立候補の人は、市長提案の市民参加の予算や、市の単独負担での医療費助成に反対したり、不正出張を行ったり(後日30万円を返還)、特定の建設業者の意向を聞くように幹部職員に働きかけをしたりしたことがあるそうです。

■ありゃりゃ・・・だめだこりゃ。
利権を有する一部の者だけが利益を享受し、それ以外の大多数の市民が泣きを見る。
こんな尼崎市に戻ることはまっぴらごめんです。

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by asatte_no_houkou | 2006-11-16 03:03 | 政治・経済に一言
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