【許せない!】『憲法違反』をする辻元清美氏
a0029616_23495537.jpg

■辻元清美氏は以前、北朝鮮による日本人拉致問題に関連して
「北朝鮮には(戦後)補償を何もしていないのだから、そのことをセットにせず『九人、十人返せ』ばかり言ってもフェアじゃない」
と発言していた。

■さらに辻元氏は北朝鮮という国家が拉致という罪を犯している問題点を指摘しないまま、
「拉致問題というのは、これまでにも世界のいろいろなところで起きている」
と提起したうえで、拉致問題解決よりも北朝鮮との国交正常化を優先させるべきだと主張していた。



■そもそも国家の目的は、国民の生命・身体・財産を守るという点にある。(憲法13条参照)
したがって、国会議員は、このような国民益を守るということが最大の任務ということになる。
政治家は自らが属する政治共同体の利益、つまり国民国家の国益だけを考える責務があるのである。
これは憲法上の要請である。

■しかし辻元清美氏は、北朝鮮による日本国民の拉致問題を、戦後補償の問題と比較することによって相対化しようとする。
さらに「これまでにも世界のいろいろなところで起きている」と主張して拉致という国家犯罪を軽視し、北朝鮮を擁護しようとする。

■100人を超えると言われる拉致被害者の皆さん、家族の皆さんは今も再会を待ちわびているのである。
家族の皆さんにはご高齢の方が多い。
一時の猶予もないのである。
国家や政治家は全力を尽くして家族の方々の再会を実現しなければならない。
繰り返し言うが、これは憲法上の要請である。
にもかかわらず、辻元清美氏はこの憲法上の要請を無視する。

■この人を売国奴と言わずして誰を売国奴と言うのか。
今回の選挙は大阪10区(高槻市・島本町)の有権者の皆さんの民度が試されていると言えよう。

【追記1】
辻元氏の内縁の夫は、昭和50年、スウェーデンから強制送還され、旅券法違反で逮捕された日本赤軍のヨーロッパ担当兵である。
彼女が北朝鮮を擁護する発言を繰り返していたのはなぜかという疑問がこれで氷解する。
ちなみに、辻元の地盤の高槻市はあの日本赤軍の重信房子が潜伏、逮捕された場所であり 周辺に日本赤軍の関係者・支援者が多い土地である。
何ともわかり易い。

【追記2】
平成16年(2004年)2月12日、辻元氏は、国民が汗水たらして納めた税金を騙し取った罪(詐欺罪)で、懲役2年・執行猶予5年の判決の言い渡しを受けた。(H16. 2.12 東京地方裁判所 平成15年刑(わ)第2860号 詐欺被告)
このような人物は国会議員になる資格はないといえる。
ちなみに、同じく血税を騙し取った山本譲司氏は「もう一度立候補してみては?」との問いに対して、「一度、税金を騙し取った者は、税収の配分を承認する職に就くべきではない」ときっぱりと言い、立候補を否定した。
辻元氏には山本譲司氏の爪の垢を煎じて飲んでもらいたいものである。

人気blogランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2004-06-23 23:32 | 政治・経済に一言
<< 鈴木善幸元首相が死去 社会科学的思考法とは何か(小室... >>