松岡利勝前農水相「自殺」の謎 - 簡単なまとめ
最近はあまり報道されなくなってきた松岡利勝前農水相「自殺」
未だに謎は解明されていません。
うやむやのうちに終わらせていいのか。
そこで簡単に謎の部分をまとめてみました。

1、動機
松岡利勝前農水相の逮捕は予定されていた。
しかし、政治に影響を与えないという特捜の行動パターンから考えると、それは参院選挙が終わった後。
今、「自殺」を図る理由が分からない。

2、元理事の自殺
松岡利勝前農水相が「自殺」がした翌日に、森林開発公団(現緑資源機構)の山崎進一元理事が「自殺」。
山崎氏は官界と政界をつなぐキーパーソンの一人

3、側近の自殺
松岡利勝前農水相の自殺の10日前、松岡利勝前農水相の地元事務所の「側近」といわれる損保代理店社長(62)が熊本県阿蘇市の自宅で「自殺」。

4、放置
12時20分、議員会館で松岡利勝前農水相が首を吊って自殺しているのが発見されたが、20分間、降ろされずに放置されていた。
人間は15分を超えて首を吊られると100%蘇生がありえない。
確実に死に追いやるために放置されたと推測できる。

5、自殺の予見
掲示板「2ちゃんねる」に、自殺の2日前に松岡利勝前農水相の自殺を予見する書き込みがあった。
http://anond.hatelabo.jp/20070529105309

6、遺書の改ざん
当初発表された遺書の内容が変更された。
「内情は妻が知っている」と当初は発表されたが「遺書のある場所は妻が知っている」に変わった。

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by asatte_no_houkou | 2007-06-16 13:43 | 政治・経済に一言
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