【寝屋川教職員殺傷】控訴審公判が始まる
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少年の控訴審公判始まる 寝屋川の小学校内殺傷事件 共同通信
大阪府寝屋川市立中央小学校で05年2月、教職員3人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われ1審で懲役12年の判決を受けた卒業生の少年(19)の控訴審第1回公判が26日、大阪高裁で開かれた。弁護側は家庭裁判所への移送を訴え、検察側は「無期懲役以外あり得ない」と主張。被告人質問で、少年は「精神状態は以前に比べて安定しているが、日によっては落ち込むこともある」と近況を話した。

■控訴審での公判審理がスタートしましたね。
この裁判は、広汎性発達障害の少年をいかに処遇するべきかが最大の争点です。

■奈良県田原本町の放火殺人事件の少年に関しては本当に広汎性発達障害であるか疑わしいですが、この事件の少年については障害の事実は間違いないと思います。
注視していきたいと思います。

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by asatte_no_houkou | 2007-06-27 01:37 | 犯罪・刑罰・裁判
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