【光市母子殺害事件】野田正彰が宮崎哲弥に反論!ところが・・・
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http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070804/bnk070804000.htm

■いやはや、ちょっとすごいですね。
この野田正彰って人は、わずか数行の文章すらまともに読めないようです。
こんな人が、精神科医であり、関西学院大学の教授をしているとは・・・
ヒロT(ヒロ寺平)やら、笑T(笑い飯の哲夫)が怒ってくるぞ。

■野田は、宮崎哲弥の文章をまともに読めないらしいので、私が宮崎の文章をわかりやすく、しかも超短く要約してみましょう。



野田サンは昔、「精神鑑定っちゅうのは、被告人が精神病であるかどうかの判断だけをしておればええ」と言うとったな。
なのに、今回アンタが精神鑑定書に記した内容を読んでみると、アンタは被告人が精神病であるかどうかの判断以外のことをしているやないか!
どないなっとんねん!

■この宮崎の批判に対しての野田の反論。
精神医学も司法精神医学も知らず、検事でも弁護人でも裁判官でもないので本件についてもよく知らず、凶悪犯罪事件を食い物にしているにすぎない。
母の自殺、幼児期からの虐待の意味など、まったく理解できずにいる。
だってさ。
なんですか?この「シロートはだまっとれ!」的な反論は。

■野田は、前段で7月26日に行われた証人尋問の内容について反論をしています。
ところがどっこい。
宮崎はそもそもこの証人尋問の内容についての批判なんぞまったくしていない。
宮崎は、野田が記した精神鑑定書の内容について批判しているだけです。

■野田さん、あなたは一度、精神科医に診察してもらったほうがいいのではないですか?
あなたのことがとても心配です。

参考:「藤井誠二のブログ」
http://ameblo.jp/fujii-seiji/entry-10041255241.html

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by asatte_no_houkou | 2007-08-05 02:25 | 犯罪・刑罰・裁判
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