『虹の女神 Rainbow Song』を観た - 上野樹理はええなぁ
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失って初めて身近にいた人物の大切さに気づく・・・
という、よくありがちな内容です。
でも、監督の目論見どおり、きちんと僕は感動してしまいました。

■「虹の色って、ぱっと言われるとわかんないよな」
あおい(上野樹理(注1))の妹かな(蒼井優)に虹の色を尋ねられて即座に答えられない智也(市原隼人)。

■「あんなに近くにいたのに・・・」
鈍感ゆえに、あおいの気持ちを気付くことができなかった智也。

あおい=虹
女(相田翔子)に騙されて智也は再び虹(=あおい)を見る。
ところが・・・

■彼女(彼氏)とデート、でも外に出るのは暑いから二人で家でDVDでも観よう・・・
という方にお勧め(注2)
5点満点で4点。(注3)



(注1)最近、兵庫県出身の女優さんの活躍が目覚ましいですね。上野樹理しかり相武紗季しかり松下奈緒しかり戸田恵梨香しかり。同郷の僕としては嬉しい限りです。
それにしても上野樹理は演技がうまいね。微妙な感情を表情や仕草で表現する演技力が素晴らしいと思います。この演技力を撮影現場以外のところ(記者会見など)でも生かせればいいんだけどね。

(注2)もちろんそれ以外の人にもオススメ。

(注3)ちなみにこの作品の原案・脚本は宮台真司の前の嫁さんです。

虹の女神 Rainbow Song 33秒 予告編(YouTube)

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by asatte_no_houkou | 2007-08-21 02:07 | 映画の感想だよ
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