しばらく沢尻エリカが出演する作品を観る気がしないなぁ
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たむけん暴露!不機嫌沢尻in大阪 デイリースポーツ
沢尻エリカは大阪でもバリバリの不機嫌モードだった-。ふんどし姿の獅子舞ネタでおなじみのお笑い芸人・たむらけんじ(34)が初司会を務める新番組「GA-tuuun!(ガツン!)」(テレビ大阪、日曜前11・30)がスタートした7日、会見でこんな仰天エピソードを暴露した。
9月に映画のキャンペーンで来阪した沢尻。たむけんによると、“準キー局”大阪のテレビ局のインタビューを受けた後「だから田舎のアナウンサーは嫌いなの!!」と吐き捨てていたという。そのヤリ玉に挙がったのが「ABCの喜多(ゆかり)アナ」らしく「震え上がってましたからね~」と女子アナの“恐怖体験”を暴露。さらに「友近も怒ってましたよ」と“爆弾”を連続投下。「謝っても、(女王様キャラを)貫いてもアカン。刑務所行きや!!」とまで言い切っていたことまで暴露した。
実は関西ではもう1人の女子アナKも、インタビュー中に沢尻が不機嫌になり、プイッと1時間いなくなってしまい、Kが泣きだしてしまった“事件”もあった。
新番組では有名人に自ら出演交渉するコーナーがあり、たむけんは「エリカ様。会いに行くなら、今ですよ」と恐る恐る対面を希望していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000023-dal-ent

■芸能人ってのは「カブいてナンボ!」のところがあって、一芸に秀でているならばたとえある程度人格が破たんしていても「まあええかな」と思うんですよ。
そもそも芸能人に「社会の範たれ!」と要求することは間違いです。
ジャニーズのガキがたばこ吸ってても別にどうでもいい(吸ってもよいと言ってるのではない)。

■常人に考えの及ばない創造的な仕事ができる人間ってのは、たいていは世間の常識が通じる世界から離れたところで生きているもんです。
常識から外れているからこそ、ええ仕事ができるってもんですよ。



■なので沢尻エリカの今回の「別に」「特にないです」騒動も、良くも悪くも「芸能人なんてえてしてそんなもの」との範疇で考えていました。
でも聞くところによると、この沢尻って人は「芸能人なんてそんなもの」の範疇を遙かに超える人間だそうですね。
今回の騒動以前にもあまたの騒動を巻き起こしていたそうです。

■具体的には、例えば「この人(インタビュアー)が私をいじめるんです」と嘘の事実を告げてインタビュアーを困らせたり、スタイリストが行ったヘアメイクを直ぐにスタイリストが見ている目の前で自分で勝手に直したり、共演者(例えば竹内結子)に対して悪態をついたりと、やりたい放題だったそうです。
上の記事もその一例。

■こういう話を聞くと、あの謝罪は本当に本心からのものなのか疑わしくなってきますね。
あの涙は演技だったのではないかと(裏で舌を出している)。

■たしかに芸能人は「カブいてナンボの商売」なんですが、常識を超える程度がここまでひどいとなると彼女の出演する作品を観たくなくなります。
『手紙』っていう東野圭吾原作の映画を観ようと思っていたのですが、沢尻エリカの数多の「前科」を聞いて観る気がなくなりました。

■人間ってのは、「理性の動物」であるとともに「情念の動物」であるわけで、理性では「作品と出演者の人格は区別するべきだ」と認識できていても、情念の部分で拒絶してしまいます。
今後しばらく私は沢尻エリカ出演の作品を観ることはなさそうです。

(注)沢尻をCMで使っている企業の皆さんは今、事態の収拾にてんやわんやの状態と聞く。ちゃんと「身体検査」しないとダメじゃん。

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by asatte_no_houkou | 2007-10-09 02:04 | 芸能レポート
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