豊国廟(豊臣秀吉の墓所)に行ってきたよ

 つゆとおち

 つゆときへにし

  わがみかな

 なにはのことも

  ゆめのまたゆめ


■僕は秀吉が好きなんだよね。
天下を獲るまでのサクセスストーリは胸を打つ。

■いやいや、あのストーリーは秀吉の権威づけのために作られた神話である側面があるのは知っているよ。
死後に作られた創作の側面もあるらしい。

■しかも秀吉は結構惨いことをやっている。
秀次一族(小さい子供までも)を処刑したり、朝鮮人の耳や鼻を削ぎ落したりと。

■それでも、知恵と才覚により他を制し、低い身分から天下人になるにいたるというスケールの大きさには思わず「カッコエエ!」と言いたくなります。
11月某日、秀吉の墓所に行ってまいりました。



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豊臣秀吉公墓所、豊国廟

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豊国廟参道

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ふむふむ、ここを登るわけですな。

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うん?なんか書いてあるな。なんて書いてあるんやろ。

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ふむふむ、大人50円か。小中学生30円か。
ということは、ぼくは40円あたりか。
それにしても係員のおっさんはどこにおんねん?どこにもおらへんな。

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なるほど、そういうことか。
要するに、ここを登ると出世間違いなしということだな。

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50円をここに入れるのか。ちゃんと50円を入れたよ。

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うひゃー、何段あるんだよ。あーしんど。

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やっと着いた!と思ったらまだ半分だった。あーしんど。

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もうすぐだ。上に光が見える。あそこに太閤殿下がおられるのか!

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ここに太閤殿下が眠っておられるのか。
太閤殿下!僕も太閤殿下のように出世できますように。

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裏へ回る。

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さて帰ろうかな。当然ながら階段を降りなあかん。あーしんど。

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行きに比べて帰りは割と楽やね。

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by asatte_no_houkou | 2007-12-08 20:34 | 私の旅日記
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