『M-1グランプリ2007』決勝進出者が決定 - 僕の一言コメントつき
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M1グランプリ決勝8組決まる
若手お笑いコンビらが腕を競うM-1グランプリ2007の決勝進出者8組が決まり、10日、東京・テレビ朝日で発表された。出場順に、笑い飯、POISON GIRL BAND、ザブングル、千鳥、トータルテンボス、キングコング、ハリセンボン、ダイアン。昨年まで3年連続3位と、決勝進出常連の麒麟は準決勝で姿を消したが、23日の敗者復活戦の1枠に望みをかける。決勝は23日、発表された8組と敗者復活戦の勝者1組を加えた9組で、賞金1000万円をかけて争われる。昨年まで審査員だった吉本興業内でトラブルを抱えている中田カウス、島田洋七の降板が濃厚。大会委員長の島田紳助(51)は「だれもやりたがらない審査員を、息子を人質にとり、上沼恵美子さんにお願いした」と発表した。

■今年もやってきました。
年末最大の国民的イベントにまでなった『M-1グランプリ』
昨日、決勝進出者が発表されました。

■今回は上沼恵美子が審査員を務めるらしいですね。
かつて海原千里・万里の「ボケ」として一世を風靡した天才漫才師・上沼恵美子。
どのような審査をするのか楽しみです。



【決勝進出者のご紹介】

トータルテンボス
風貌を見ているとチャラチャラしたフニャチンに見えるが、とんでもない。
硬派な男たちだ。
彼らの漫才に対する思いはとても熱い。
安定感がある漫才であり、安心して楽しめる。
グランプリ獲得は十分ありうると思う。

ダイアン
おそらく知名度はかなり低いのではなかろうか。
しかし知名度とは裏腹に彼らの漫才の完成度はとても高い。
とりわけ「ボケ」の西澤には若いころの松本人志を彷彿とさせる才能を感じる(去年、チュートリアル徳井を紹介するときも同じことを書いたっけ(笑))。
はじめての決勝進出なのでグランプリ獲得は難しいと思うが、緊張せずに頑張ってほしい。

ハリセンボン
バラエティ番組でよく見かけるんだけど、漫才を見たことがない。
ごめんなさい。

キングコング
長らく彼らの漫才を見てないな。
ネタ的には割とオーソドックスだったような覚えがある。
テンポの速い絶妙な掛け合いと、梶原の独特の動きがうまくはまれば、グランプリ獲得もあるのではないか。

千鳥
「じゃ、ちょっとやってみようか」と想像の世界の中でアドリブ(?)を入れつつ遊ぶというスタイル。
僕は割と好きなんだけど、グランプリ獲得は難しいと思う。
爆発力が欲しい気が。

ザブングル
申し訳ないが、知らない(名前は聞いたことはある)。
期待しています。

POISON GIRL BAND
ゆったりとした間から繰り広げられるシュールな世界観は爆笑必至。
いつまでも自分たちの独自性を貫いてほしい。
昨年の失敗を挽回できるかどうか。

笑い飯
もう何も書くことはない。
お互いにボケ合うという「Wボケ」のスタイル。
4分という短い時間の枠内で如何にして彼らの力を発揮するか。
優勝候補の筆頭であることは間違いない(毎年そう言われているが・・・)。
「KGの神様」哲夫よ、KG魂を見せてくれ!

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by asatte_no_houkou | 2007-12-11 00:26 | M-1、R-1、キングオブコント
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