薬害肝炎原告の福田衣里子さんが出馬 長崎2区 - 省益よりも国益を優先する官僚機構に変えよう!
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薬害肝炎の福田さんが出馬 長崎2区、民主党公認で
薬害肝炎訴訟原告の福田衣里子さん(27)=長崎市=は18日、次期衆院選長崎2区に民主党公認として立候補することを表明した。同日午前、長崎市内のホテルで同党の小沢一郎代表と会談し、出馬要請に応じる考えを正式に伝えた。午後には小沢代表とともに記者会見する予定。福田さんは80年、出生直後に血液製剤を投与されC型肝炎に感染。04年、薬害肝炎訴訟で実名を公表した。

■薬害肝炎訴訟原告の福田衣里子さんが、長崎2区(区域:長崎市(旧琴海町・外海町域)、島原市、諫早市、西海市、雲仙市、南島原市、西彼杵郡)から立候補することになりました。

■ちなみに長崎2区と言えば、自民党の久間章生の選挙区です。
「原爆投下はしょうがない」発言をし、防衛専門商社・山田洋行と不適切な関係にあったと噂され、イトマン事件で逮捕された許永中との親密な関係にあった久間章生の選挙区です。

■繰り返される薬害事件
この背後には、「国益よりも省益を優先し、しかも個人の責任を問おうとしない官僚共同体」という問題があります。
福田衣里子さんには、この「官僚共同体」を打破し、国民の利益を重視し責任感を持って仕事をする官僚機構に変えるべく頑張っていただきたいと思います。



■今、公務員制度改革を実現するため、その具体化をする作業が行われています。
この具体化作業こそが、改革の目的を実現するために重要な作業といわれています。

■ところが、改革を嫌う官僚が、改革の骨抜きを狙って水面下で策謀をしていると聞きます。
二橋正弘(官房副長官)と坂篤郎(官房副長官補)。
この2人のどうしようもない木端役人が、水面下で改革の骨抜きを策謀しているようです。

■公務員制度改革の本丸は、内閣人事局が幹部人事を掌握するという点にあります。
今まで各省庁にあった幹部人事権を内閣人事局に一元化するという点が本丸なのです。

■その本丸を実効化するためには、人事を決定する人事院の部局と、官僚の給与を決定する財務省の主計局のあるセクションを、内閣人事局に移す必要があると言われています。
ところが、二橋正弘と坂篤郎の2人。
この2人は、総務省の一部局を移すことのみで改革を終わらせようとしているようです。

■本来ならば、首相のリーダシップによりこの木端役人どもの策動をぶっ潰してもらいたいところです。
ところが、今の首相にそれを期待することは土台無理な話。

■では次の首相はどうか。
残念ことに、評論家の屋山太郎の話によれば、麻生太郎は公務員制度改革に熱心ではないようです。
麻生太郎は、「財務省の操り人形」と言われる与謝野馨と仲が良いからでしょうか、官僚依存型の政治家のようです。

「省益重視から国益重視へ」
公務員制度改革の流れを止めてはいけません。

イチメン!『薬害肝炎原告・福田衣里子さんの素顔』 パート1


イチメン!『薬害肝炎原告・福田衣里子さんの素顔』 パート2


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by asatte_no_houkou | 2008-09-21 00:54 | 政治・経済に一言
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