【小室哲哉容疑者】事件の真相を解くカギとは・・・
小室哲哉容疑者の逮捕は衝撃的でした。
僕も昔は小室哲哉容疑者の作った曲を何度もカラオケボックスで熱唱しました。
浜ちゃんが歌った「WOW WAR TONIGHT」や、朋ちゃんが歌った「I'm proud」などです。

■ではなぜ小室哲哉容疑者は、バレバレの詐欺事件をわざわざやる必要があったのか。
なぜ否認をせずにあっさりと詐欺行為を認めてしまったのか

■その謎を解くカギは、もしかしたらこのYouTubeの動画の中にあるかもしれません。
ないかもしれませんけど。

パート1


パート2


【追記】
東京新聞の記事です(下線は管理人)。
 小室容疑者 年60%“借金”で切迫 仕手戦舞台の会社融資

 著作権譲渡をめぐる五億円の詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサー小室哲哉容疑者(49)が、かつて仕手戦の舞台となった投資・建設事業持ち株会社から“高利融資”を受け、五カ月後に詐欺事件を起こしていたことが四日、分かった。五億円のうち約三億四千万円はこの融資の返済に充てられていた。

 共犯とされる会社役員木村隆容疑者(56)は共同通信の取材に「月利5%という持ち株会社からの借金を返すために著作権の譲渡先を探していた」と説明。特捜部は単利でも年60%に上る実質的な「借入金」の返済に切迫した小室容疑者が主導したとみて調べる。

 また、被害者の兵庫県の投資家との交渉過程で「これでも名の知れた男。逃げも隠れもしない」と説得し、自ら作った曲を「世界で一つの曲」とCDにしてプレゼントしていたことも判明した。

 関係者によると、小室容疑者が“融資”を受けたのはA・Cホールディングス(東京、旧南野建設)。旧南野建設は、「最後の大物仕手筋」と言われた西田晴夫被告(58)=金融商品取引法違反罪で公判中=らが二〇〇七年に逮捕された株価操縦事件の舞台となった。

 小室容疑者は〇六年三月、プロダクション「トライバルキックス」(東京)代表取締役平根昭彦容疑者(45)を通じ、A・C社から著作権を担保に三億円を受領。約五カ月後の八月七日、投資家と著作権を十億円で譲渡する仮契約を締結。五億円を先に支払わせた、とされる。

 約三億四千万円が返済に使われたほか、一億五千万円も、小室容疑者が滞納した家賃や消費者金融からの借り入れを肩代わりした木村容疑者に支払われたという。

 A・Cホールディングスは「当時の担当が分からず、答えようがない」としている。

 一方、支払いをめぐる投資家との訴訟は、小室容疑者が六億円を支払うことで和解したが、六百万円しか支払われなかったという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008110502000089.html


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by asatte_no_houkou | 2008-11-09 02:04 | 犯罪・刑罰・裁判
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