僕は橋下知事の教育改革を断固として支持します!府教委はいちいち文句を言うな!
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橋下知事、学習塾との連携や若い民間人校長採用に意欲(asahi.com)

 大阪府の橋下徹知事は8日、公立学校と学習塾の連携や若い民間人校長の採用に前向きな考えを報道陣に示し、「事務局に働きかけて来年度には実施したい」と話した。ただ、府教委事務局は慎重な姿勢だという。
 橋下知事によると、府教委特別顧問の前東京都杉並区立和田中学校長、藤原和博氏のもとに、同中の有料授業「夜スペシャル」に講師を派遣している進学塾「サピックス」などから、大阪での協力の申し出がきている。藤原氏は連携に前向きだが、府教委事務局は慎重で、話が進んでいないという。また、藤原氏は30代の民間人校長の採用も働きかけているが、府教委は拒否感を示しているという。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200811080060.html

■学校の中にはいろんな子供がいます。
「できる子」と「普通ぐらいの子」と「できない子」。
いやいや、そんな単純なものではない。

■「できない子」と言っても、「できない」理由は多種多様
「できない」程度にもいろいろあります。
「できる子」も同じ。
いろいろある。



■こんな子たちを画一的に教育したらどうなるでしょう?
多人数で多様な子供を一つの教室に閉じ込めて、画一的な授業を行ったらどうなるでしょう?
かえって不平等になるのではないでしょうか?

■これからの教育に求められること。
それは子どもの能力や環境などに応じて、できるかぎり個別的な授業を行うことだと思います。
一人の教師が画一的な授業をするなんてのは時代遅れです。

■現状において個別的な授業を学校の教師だけで行うことはきわめて困難です。
人数が足りないだけではありません。
例えば「できる子」を伸ばすためのノウハウが学校の教師には不足しています。

■だったらどうすればいいか。
塾の講師に頼ればいいのです。
少子化の中で生き残るため、塾はたくさんのノウハウを持っています。
これを活用しない手はありません。

■え?「できる子を伸ばすことはそれぞれの家庭に任せればいいことだよ!」って?
子供を塾に通わせるには多額の授業料が必要なんですよ。
お金持ちの子どもは塾に行けるけど、貧乏な家庭の子どもはなかなか塾に行くことはできません。
これでは親の経済力によって、子どもの教育格差が固定されてしまいます。

■大阪府特別顧問の藤原和博さんは、杉並区の和田中学の校長のとき、通常の塾の授業料よりもかなり安い料金で塾の講師による授業を受けることができるようにしました。
生活保護世帯や施設から通ってくる子供たちにはさらに安い料金を設定しました。

■繰り返しますが、これからの時代は個別的できめ細かな教育をすることが求められるんです。
今までと同じようでは駄目なんです!
僕は、断固として橋下知事の教育改革を支持します!

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by asatte_no_houkou | 2008-11-09 03:11 | 社会の時間
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