R-1ぐらんぷり2009 ― 中山功太が「ピン芸ナンバーワン」の称号を獲得
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Excite エキサイト : 社会ニュース
R-1ぐらんぷり2009
今、最も面白いピン芸人を選ぶ「ピン芸人日本一決定戦」。
プロ、アマ、芸歴関係なし。

■今や「M-1グランプリ」に次ぐ国民的なイベントになりました。
今年も桂三枝さんや大平サブローさんなどの師匠方を審査員として招いて行われました。
今年は初のゴールデン生放送

■ピン芸というのは、舞台上において自分ひとりでタイミングや間を計ることが可能であるという利点があると思います。
反面、失敗をした時のフォローをしてくれる相方がいないという厳しさがあると思います。
とりわけR-1という極度の緊張感が漂う大事な舞台ではかなりの厳しさがあることでしょう。

■今年この厳しい舞台において最高のパフォーマンスを展開した芸人。
優勝の栄冠を勝ち取った芸人は、中山功太さんでした。
賞金500万円とピン芸人ナンバーワンの称号を獲得しました。

■中山功太さんは全国的にはあまり有名ではないかもしれません。
でも私の住む関西ではかなり有名な芸人さんです。
NHKの帯番組で司会を務めておられます。

■R-1の放送を見ながら僕は順位を付けていたんですが、とても難しかったです。
漫才と違ってピン芸はバリエーションが豊かなので順位を付けにくいんですよね。
小道具を多用する人がいるかと思えば、トークだけの人がいる。

■ちなみに僕は中山功太さん、鳥居みゆきさん、バカリズム、あべこうじさんの4人を1位としました。
強いてこの中で一番を選ぶとしたら、バカリズムかな。
「県を持つ」という発想は斬新でとても面白かったです。

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by asatte_no_houkou | 2009-02-18 00:15 | M-1、R-1、キングオブコント
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