【小沢・在日米軍削減発言】各党の外交・安保のスタンスをマッピングしてみました。
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<民主・小沢代表>「在日米軍削減を」米側との協議姿勢示す
 民主党の小沢一郎代表は24日、在日米軍再編に関連し「この時代に米国が前線に部隊を置いておく意味が、米国(にとって)もない。(米海軍横須賀基地を拠点とする)第7艦隊で極東におけるプレゼンスは十分だ」と指摘した。政権交代後は、在日米軍を削減する方向で米側と協議する姿勢を示した。

 小沢氏は「日本に関連する事柄について、もっと日本自身が役割を果たせば、米国の役割は減る」と主張。「日本が極東における安全保障の役割を担っていくことで話がつく」と述べ、在日米軍削減と引き換えに日米防衛協力など日本の安全保障上の役割を今よりも強化する考えを示した。奈良県香芝市内で記者団の質問に答えた。【渡辺創】

■民主党の小沢一郎代表の発言が物議を醸しています。
小沢代表の発言の意図は、おそらく「日本は対米自立・重武装化を目指そうよ」というものだと思います。
早速、各党からの批判の声が上がっていますね。

■自民党からの批判は、在日米軍の削減に反対する趣旨のものです。
社民党・共産党からの批判は、日本の軍備増強に反対する趣旨のものです。

■今回、各党の外交・安保のスタンスをマッピングしてみました。
縦軸は「重武装vs軽武装」、横軸は「対米依存vs対米自立」です。
まあ実際は各党それぞれ内部にいろんな意見があるので、こんなに明確に区別できないでしょうけどね。

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by asatte_no_houkou | 2009-02-28 01:03 | 国際社会を生き抜く
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