公務員制度改革の骨抜きをしちゃいました - 麻生内閣は「官僚の操り人形」
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<内閣人事局長>政務官級に格下げ 漆間氏らが働きかけ

らあら、やっぱりな。
かつて「官僚が天下りしてどこが悪いんだ」と言い放った漆間巌(うるまいわお)官房副長官。
早速、小沢ショックのどさくさにまぎれて(注)、公務員制度改革の骨抜きに着手しました。

閣人事局の成否は日本の行く末を左右します。
省益(省庁の利益)よりも国益(日本国民の利益)を大切にする官僚を育てる。
そのためには、官僚の幹部人事を一元的に決める必要があるのです(権限を持つ一つの組織が幹部人事を決める必要がある)。

はり麻生政権に公務員制度改革を期待するなんて土台無理な話なんでしょう。
「官僚の操り人形」である麻生自民党には無理なんです。
渡辺喜美さんの嘆き節が聞こえてきそうです。

(注)漆間巌さんと言えば、最近、西松建設の違法献金事件に絡み「自民党議員には及ばない」と発言して物議を醸しました。

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by asatte_no_houkou | 2009-03-14 01:33 | 政治・経済に一言
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