スーザン・ボイルさん - 何回聴いても泣けます
スコットランドの47歳独身女性、一夜でスターに
 [ロンドン 20日 ロイター] 英国の素人オーディション番組「Britain's Got Talent」でスコットランド出身の独身女性スーザン・ボイルさん(47)が歌を披露する映像が、動画共有サイトの「ユーチューブ」で約5000万回の閲覧回数を記録するなど、大きな話題を呼んでいる。
 ボイルさんは同番組で「夢やぶれて」を歌ったが、その才能は一夜にして世界中に知れ渡った。米CNNの人気テレビ番組「ラリー・キング・ライブ」に招かれたほか、数多くの新聞やインターネットメディアもボイルさんを取り上げる記事を掲載した。
 一方、ボイルさんが一夜にしてスターになった理由について、従来の「典型的な」セレブリティーとは外見も振る舞いも違うからだとの冷めた見方も一部にはある。
 ボイルさんのサクセスストーリーは、2007年に同番組から誕生したテノール歌手、ポール・ポッツさんを思い起こさせる。ポッツさんもユーチューブを通じて瞬く間に世界中で人気となり、アルバム「ワン・チャンス」はミリオンセラーとなっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000039-reu-ent


し「今さら」感がありますが、この話題を。
「「ユーチューブ」で約5000万回の閲覧回数を記録」と記事にありますね。
そのうちの50回ぐらいは僕です(笑)
何度見ても泣けます。
素晴らしい。

イルさんは、ずっとお母様の介護をされていたということです。
最近、お母様は亡くなられて、今は猫と一緒に政府助成の公営住宅で生活をされているそうです。
かなりのご苦労をされたのでしょうね。
そんな彼女が一夜にして大スターに。

っと歌手になることを夢見てこられたのでしょう。
たくさんの観客がいる前で舞台に立ち、大好きな歌を歌う。
もしかしたら介護の苦労の傍らでそんな空想に浸っておられたのかもしれません。

ころで、歌唱力に定評のある人の歌声には、「1/fのゆらぎ」というものが認められるそうです。
「1/fのゆらぎ」って言葉は結構有名ですよね。
タイトルに「1/fのゆらぎ」という言葉が含まれるCDが売られているのを店などでよく見かけます。
これを聴くと脳波中のα波が優位になる傾向があり、リラックスさせる効果を持つそうです。

ーザン・ボイルさんの歌声。
ガンガン、この「1/fのゆらぎ」が認められますね。
僕の頭の中がゆらいでいます。
さてさて、もう一度、聴こうっと。
また泣けてきた。

Susan Boyle - Britains Got Talent 2009 Episode 1 - Saturday 11th April
http://www.youtube.com/watch?v=RxPZh4AnWyk

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by asatte_no_houkou | 2009-04-23 02:18 | 芸能レポート
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