理解できない真弓采配 - なぜ福原なのか
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Excite エキサイト : スポーツニュース

原が先発と聞いたとき、僕は「真弓監督は今日の試合は勝つ気がないんだな」と思った。
案の定、福原はフォアボールを連発して自滅。
ストライクゾーンに置きに行った力のない球を、内川に走者一掃の3点三塁打を浴びてノックアウト。
阪神は横浜に4対2で負けた。
3位浮上のチャンスだったのに。

神の選手は監督の意図とは逆に必死にプレーしていた。
赤星の捨て身のダイブは凄まじかった。
満身創痍の赤星。
怪我の状態を考えたら本当なら飛びこまなくてもよかったのかも知れない。
しかしチームのために赤星は果敢に飛び込んだ。

果として捕球できなかったが、気迫あふれるプレーだった。
赤星選手の怪我の状態が心配である。
今はクライマックスシリーズ進出に向けて一試合一試合が大事な時。
リードオフマンの赤星選手は欠かせない存在である。

れにしてもこの大事な試合に福原を先発させた首脳陣、特に真弓監督には憤りを感じる。
福原は先発としてはもう使えないことはとっくの昔に明らかである。
スピードもキレもコントロールもない。
何故、首脳陣は福原をここまで重用するのか。
まったく理解できない。

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by asatte_no_houkou | 2009-09-13 00:58 | 我が阪神タイガースを語る
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