記者会見開放・インド洋給油活動・鞆の浦景観訴訟
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外相会見「原則開放」スタート

手マスコミと政治家や主要官僚との密室談合をもたらす記者クラブ制
官僚主導の密室談合政治(自民党政治)の象徴とも言うべき制度です。
どうやら少しずつではありますが、廃止に向けて動きはじめているようです。
原口一博総務大臣、小沢鋭仁環境大臣、亀井静香金融担当大臣も近々記者会見を開放する方針のようです。
既得権マスコミの恫喝に負けず、記者会見の開放を着実に進めて行っていただきたいと思います。

インド洋での給油活動、国会承認追加し延長を 長島防衛政務官

しい問題ですね。
国際政治学者の村田晃嗣さんが「自民党政権であれば延長は当然であったから、アメリカはさして感謝しなかったかもしれないが、民主党政権が延長を決めれば英断として、はるかに高く評価され感謝されるはずである。」と言っていました。
たしかにそれは言えるかも。
外交とは、相手から必要な反応を引き出すための取引の場です。
相手から何かを引き出すために、延長するのもアリかもしれません。

<鞆の浦景観訴訟>宮崎駿監督「公共工事の幻想やめよ」

守するべき日本の美しい風景
それを「自称保守政治家」が大量のコンクリートによって破壊してきた歴史。
政権交代、そして今回の差し止め判決がきっかけとなって、利権にまみれた国土破壊の歴史に終止符を打つことができるか。
ダム建設中止の問題にも絡んでくるが、国民の後押しが必要な問題です。

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by asatte_no_houkou | 2009-10-02 00:45 | 政治・経済に一言
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