政府税調スタート ― 税のあり方は国のあり方を決める
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政府税調:スタート 政治主導で暫定税率廃止など検討へ

自公政権時代の与党税調と政府税調を一体化した、政治主導の政府税制調査会がスタートしました。
国のあり方を決めるのは、税のあり方であるといわれています。
政官業が密室談合した利権政治(自民党政治)を一掃し、国のあり方を透明で公正なものへと変えること。
それが、国民が最も民主党政権に期待していることだと思います。
国のあり方を改めるためには税のあり方を変えることが必要不可欠です。
与党と関係のある特定業界への「隠れ補助金」と言われる租税特別措置の見直し
そして所得の透明度を高め、公正な税制を実現する納税者番号制の導入の検討。
まずはこの二つが課題となります。

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by asatte_no_houkou | 2009-10-10 02:02 | 政治・経済に一言
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