白川総裁、たのみますよ
a0029616_2359930.jpg

フレの状態(モノの値段が下がり続ける状態)になる。
すると、儲からないから、企業の業績は悪化する。
従業員の給料はカットされることになる。
解雇される人が増え、失業者が増えることになる。
新卒採用は減る。
デフレは、とりわけ低所得者や若年者に多大なる悪影響を与えるのである。

気が悪くなっても比較的安定して高い給料をもらえる職業に就いている人たち。
この人たちにとって、実はデフレの状況ってのは有難い。
デフレだと、モノの値段が下がる。
一方で、お金の価値が上がる(モノに対してお金の量が不足するので)。
デフレは、お金持ちにとっては有難いことなのだ。

本銀行の白川総裁。
日本は慢性的なデフレだというにもかかわらず、追加的な金融政策に慎重な姿勢を示す。
白川総裁は毎年約3000万円ものお給料を安定してもらっている。
お金持ちの白川総裁。
彼にとっては、デフレのほうが有難いのだろう。

フレによって低所得者や若年者の生活は苦しくなる。
一方、白川総裁のようなお金持ちの生活は豊かになる。
格差が広がる一方である。
貧困率が増す一方である。
何としてでもデフレを止めなければならない。
日銀に手を打ってもらわないと困る。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2009-11-25 00:02 | 政治・経済に一言
<< 何回見てもおもろい - 椿鬼奴... 佐藤優氏が招待されたのはなぜな... >>