【チベットを知ろう】中国によるチベット大虐殺、今も続く人権侵害
■チベットの問題はあまりテレビなどで報道されない問題ですが、しっかりと理解しておかないといけない問題だと思います。

■第二次大戦後、中国はチベットに武力侵攻をして、チベットを中国の自治区にしてしまいました。
中国の人民解放軍の手によって600万人の人口のうち120万人の尊い命が奪われ、6000の寺々が破壊されたと言われています。

■そう言えば、ブラッド・ピット主演の「セブン・イヤーズ・イン・チベット」という映画でこのチベットの問題が取り上げられていましたね。

セブン・イヤーズ・イン・チベット
/ ジェネオン エンタテインメント
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■今、チベットは、中国に対して非武装・非暴力の抵抗をしているそうです。
普通だったらチベットのような場合、民兵を組織して、ゲリラ活動を行って抵抗をするのでしょうけど、チベットはダライ・ラマ法王の指導のもと、非武装・非暴力を貫いています。
大変素晴らしいことだと思います。

■本来なら「反戦」を主張している方々は
このチベットの態度を尊重して、チベットの支援をするべきだと思うのですが、彼らはあまりこの問題に関心がないようです。

■なぜでしょうか。



それは「反戦」を主張している人の多くが(左翼系の人々)、中国のことが大好きで、中国の武力侵攻に対してはとても寛容だからなんだと思います。(中国のポチ)
おかしな話ですね。

■今もチベットの人たちへの中国政府の人権侵害は酷いもののようです。
拷問、強制労働、中絶・不妊手術の強制など数々の人権侵害がなされています。

■一度私たちはしっかりと考えてみる必要があると思います。
この問題についての詳細は「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」のホームページへどうぞ。
中国共産党によるチベット大虐殺、今も続く人権侵害について大変よくわかります。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所~チベットを知るために

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by asatte_no_houkou | 2004-08-31 02:07 | 国際社会を生き抜く
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