自民党が再生する方法を教えます。それは・・・


題になった予算委員会での一場面である。
前原誠司国交大臣が、自民党の町村信孝にキレた。
前原大臣がキレるのは、当然である。

、鳩山政権は、長年にわたる自民党政権の負の遺産を処理することで、頭を悩ませている。
とりわけ国土交通大臣である前原大臣は、その矢面に立たされているといえる。

日、法的整理されることが決まったJALの問題にしてもそうであろう。
たしかに日航の経営悪化の原因は、その「親方日の丸」体質にあったのは事実である。
しかしそれ以上に原因となったのは、歴代の自民党政権が過剰な国内空港建設を続け、不採算路線への就航を日航に求めたことではなかろうか。

ころで、町村信孝という男。
この男は、人望がないことで有名である。
派閥の長でありながら、総裁候補として名前が挙がらないのはそのためだ。
要するに、嫌われ者なのである。
今回の質疑は、嫌われ者の町村信孝が、その本領を発揮したといえるであろう。

度も書いたとおり、僕は自民党の再生を強く望む者である。
しばらくは民主党政権が続くべきだと思う。
しかし、民主党政権の暴走に歯止めを加える強い野党の存在が必要なのである。

村信孝、森喜朗などがのさばる党では駄目だ。
河野太郎、林芳正などの若い政治家が主導する党に生まれ変わる必要がある。
でないと、再生は難しいであろう。

裁が谷垣に代わったが、再生の兆しが未だ見えない。
とことんまで落ちないと、自民党は目覚めないのではなかろうか。
自民党が再生する方法。
それは今夏の参院選で惨敗することだと思う。

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by asatte_no_houkou | 2010-01-27 23:55 | 政治・経済に一言
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