【党首討論】いい加減にしろ!自民党・谷垣禎一総裁
<党首討論>政治とカネ問題に終始、内容乏しく 民主政権初
 新政権発足後、初の党首討論は政治とカネの問題に終始した。自民党の谷垣禎一総裁は38分間のうち28分、公明党の山口那津男代表は11分のうち9分を割いたものの、鳩山由紀夫首相の答弁は、12日に開かれた衆院予算委の集中審議とほぼ同じ。内容の乏しいトップ同士の論戦を初傍聴した与野党の新人議員は「説明不足」「党首討論は追及の場ではない」と、それぞれの立場で不満をあらわにした。

主党の新人・横粂勝仁議員が良いこと言っている。
「党首討論は追及の場ではなく、与野党のリーダー同士が国の根本を話し合う機会のはず。あの約45分を有効に使えば、子育てに苦しんでいる人や仕事がない人を助けることもできるのに」

粂議員の言うとおりである。
たしかに「政治とカネ」の問題は重要である。
しかし、今まで何度も議論したではないか。
2月12日に行われた「政治とカネ」の集中審議は何だったのか。

物取引会社などから迂回献金を受けていたことで有名な与謝野馨氏なんかは、事実を捏造してまで鳩山総理を追及したではないか。
自民・公明はいい加減にしてほしい。
もっと国家のことを真剣に考えてほしい。

首討論では、国家の基本となる問題について議論すべきだ。
例えば、横粂氏の言うように「子育てに苦しんでいる人や仕事がない人を助けること」の問題でもいい。
永住外国人地方参政権付与問題でもいい。
デフレ経済の問題でもいい。
はたまた、中国問題でもいい。

国といえば、自民党の谷垣禎一総裁は、中国のハニートラップ問題の専門家であると聞く。
ならば、谷垣禎一総裁は、中国のハニートラップの実態について語ればいいではないか。
ご自身の体験も含めて、大いに語ればいいではないか。
なぜそれをしないんだ。
私は大いに疑問である。

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by asatte_no_houkou | 2010-02-18 01:25 | 政治・経済に一言
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