カテゴリ:国際社会を生き抜く( 55 )
【チベットを知ろう】中国によるチベット大虐殺、今も続く人権侵害
■チベットの問題はあまりテレビなどで報道されない問題ですが、しっかりと理解しておかないといけない問題だと思います。

■第二次大戦後、中国はチベットに武力侵攻をして、チベットを中国の自治区にしてしまいました。
中国の人民解放軍の手によって600万人の人口のうち120万人の尊い命が奪われ、6000の寺々が破壊されたと言われています。

■そう言えば、ブラッド・ピット主演の「セブン・イヤーズ・イン・チベット」という映画でこのチベットの問題が取り上げられていましたね。

セブン・イヤーズ・イン・チベット
/ ジェネオン エンタテインメント
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■今、チベットは、中国に対して非武装・非暴力の抵抗をしているそうです。
普通だったらチベットのような場合、民兵を組織して、ゲリラ活動を行って抵抗をするのでしょうけど、チベットはダライ・ラマ法王の指導のもと、非武装・非暴力を貫いています。
大変素晴らしいことだと思います。

■本来なら「反戦」を主張している方々は
このチベットの態度を尊重して、チベットの支援をするべきだと思うのですが、彼らはあまりこの問題に関心がないようです。

■なぜでしょうか。

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by asatte_no_houkou | 2004-08-31 02:07 | 国際社会を生き抜く
『米軍の大型ヘリ墜落事故』に見る日本とアメリカの関係
米軍ヘリ沖縄国際大の敷地内に墜落(朝日新聞)
米軍が正式に現場検証拒否、撤去作業再開 ヘリ墜落事故(朝日新聞)
在沖縄米海兵隊、墜落事故と同型ヘリの飛行再開(朝日新聞)
米軍の同型ヘリ飛行再開「極めて遺憾」 二橋官房副長官(朝日新聞)

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■要するに、ナメられているんですよ。
完全にナメられているんです。
「所詮、日本なんてものはアメリカの属国。こんな奴らに説明の必要はない」
こう思われているんですよ、皆さん。

■戦後、日本はアメリカのポチ(属国)として生きてきたわけです。
要するに、言いなりです。
日本は、飼い主であるアメリカの忠実な飼い犬として、アメリカの言うがままに生きてきました。

■もちろん、アメリカとソ連とのいがみ合っていた冷戦体制の下では、これは理解できました。
しかし今はどうでしょう。
アメリカの国益追求のために、日本はうまく利用されているだけになっていませんか?
アメリカは単なるエゴイストなのですよ。

■なぜ戦後、日本は「アメリカのポチ(属国)」となったのでしょうか。
この点は都立大の宮台真司先生は、こう仰っています。

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by asatte_no_houkou | 2004-08-24 01:40 | 国際社会を生き抜く
「遺体の一部食べた」 韓国の連続殺人容疑者を起訴
a0029616_247565.jpg「遺体の一部食べた」 韓国の連続殺人容疑者を起訴(サンケイ新聞)

おお!食ったか。
やるね~

人喰いで思い出すのが、
今話題の中国

中国には食人の習慣がありました。
塩漬けにしたり、酢漬けにしたり、揚げたり、蒸したり、干したり・・・
いろんな料理法を駆使して、人間を食べまくりました。

え?「ホンマかいな」って?
ホンマです。
説明します。

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by asatte_no_houkou | 2004-08-14 01:28 | 国際社会を生き抜く
【馬立誠】中国に『新しい流れ』があることを知ろう!【時殷弘】
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■中国が反日教育をしているというのは事実である。
反日キャンペーンの一環として、中国は反日教育をこれでもかこれでもかとしている。

■しかし、一方でこれとは違う流れもある。
昨年、人民日報の馬立誠氏と中国人民大学の時殷弘教授が以下のような論文を発表した。

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by asatte_no_houkou | 2004-08-11 01:15 | 国際社会を生き抜く
【アジアカップ】中国人による反日行動の本質とは何か
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■今回のアジアカップにおける中国人による「ブーイング」騒動。
なぜこのような騒動が起きたのか。

■それは反日教育が行われているから。

「日本は中国に侵略した悪い国だ」
と子供たちに徹底的に教え込む。
徹底的に教え込まれた子供たちが青年になってサッカー場にやってきた。
当然に日本人にブーイングをする。

■政府は必死になって押さえ込もうとする。
火消しに躍起。
まさにマッチポンプ

■ではなぜ中国は反日教育をするのか。

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by asatte_no_houkou | 2004-08-06 00:57 | 国際社会を生き抜く