カテゴリ:M-1、R-1、キングオブコント( 13 )
「M-1グランプリ2009」の感想
<M―1グランプリ>パンクブーブー優勝
 今年の若手漫才日本一を決める「オートバックスM―1グランプリ2009」の決勝が20日、東京都港区のテレビ朝日であり、「パンクブーブー」が優勝した。
 「パンクブーブー」は佐藤哲夫さん(33)と黒瀬純さん(34)のコンビで01年に結成。初の決勝進出で見事優勝を射止めた。史上最高のエントリー4629組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得した。
http://www.excite.co.jp/News/society/20091220/20091221M40.063.html

はりM-1は初出場のコンビが強いんですかね。
笑い飯は新鮮さが失われないうちに優勝しておくべきでした。
まあ、今回は最終決勝でのネタの選択をミスしたという点もあるかもしれませんけどね。

の「チンポジ」のネタは僕はもう4~5回観たと思います。
最初は「めちゃイケ!」の「笑わず嫌い」のときだったかな?
何度観ても面白いネタですけど、「最終決勝の大事な舞台でこれを持ってくるか」と感じました。

ンクブーブーは2つのネタともレベルが高く、安定感がありましたね。
優勝は順当だと思います。
来年は今年のオードリーみたいに、ひっぱりだこになるのでしょうね。
おめでとうございます。

年はどのコンビも面白くてレベルが高い戦いだったと思います。
僕は点数をつけながら観ていたんですが、途中で止めました。
甲乙つけ難くて差をつけることができません。

位は8位だったけど、南海キャンディーズも面白かったと思います。
解散せずに続けていってほしいです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2009-12-21 01:23 | M-1、R-1、キングオブコント
「M-1グランプリ2009」決勝進出者発表 ― 笑い飯は悲願達成となるか
2009年も残すところあとわずかとなってきた。
毎年、年末に行われる日本最大かつ最高のイベント。
そう。
M-1グランプリである。

のM-1グランプリ。
結成10年以内の漫才師ナンバー1を決める大会である。
今や、知らない者はいない日本最大でかつ最高のイベントにまでなった。
今、街に出ると、若者を中心にほぼ全員がM-1の話をしているようだ。

12月7日、決勝に進出する・・組が発表された。
申し訳ない。
知らないコンビが2組存在する。
バンクブーブーとハライチである。
東京ダイナマイト
ナイツ
南海キャンディーズ
ハライチ
ハリセンボン
パンクブーブー
モンスターエンジン
笑い飯

が知らないだけで、おそらく多くの人が知っている実力派コンビなのであろう。
自分の不明を恥じ入るばかりである。
決勝当日、彼らの漫才を見るのを楽しみにしたい。

回、いや「今回も」と言ったほうが正確であろうか。
最も注目されるのは、笑い飯である。
笑い飯は、結成10年目。
つまり、今年はM-1最後の年となる。

M-1グランプリ2回目に初の決勝進出。
衝撃の登場となった。
「ダブルボケ」というスタイルの斬新さが、一つ一つのボケの質の高さと相まって高い評価を受けた。
無名でありながら、最終決戦にまで残った。

かし斬新さというものは、時を経るにつれて失われていく運命にあるものだ。
次の年こそはダブルボケに磨きをかけ飛躍を見せた。
しかし、それ以降は毎年優勝候補に挙げられながらも期待外れに終わった。
斬新さが失われ、正統派の漫才に勝てない。

ブルボケというスタイルは、ネタを単調なものにさせるように感じる。
二人が交互にボケ合うことから、全体の流れが細切れになり寸断されてしまうからだ。
寸断されるがゆえ、起承転結がはっきりとせず単調な漫才になってしまうのである。
テンポを変えるなどの工夫をしているが、それにはどうも限界があるように感じる。

能あふれる二人である。
聞くところによると、今までとは異なるスタイルに挑戦しているらしい。
彼らが今回、どのような漫才をするのか、わくわくしながら期待したい。
今年も笑い飯は優勝候補の筆頭である。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2009-12-11 00:04 | M-1、R-1、キングオブコント
R-1ぐらんぷり2009 ― 中山功太が「ピン芸ナンバーワン」の称号を獲得
a0029616_0123061.jpg

Excite エキサイト : 社会ニュース
R-1ぐらんぷり2009
今、最も面白いピン芸人を選ぶ「ピン芸人日本一決定戦」。
プロ、アマ、芸歴関係なし。

■今や「M-1グランプリ」に次ぐ国民的なイベントになりました。
今年も桂三枝さんや大平サブローさんなどの師匠方を審査員として招いて行われました。
今年は初のゴールデン生放送

■ピン芸というのは、舞台上において自分ひとりでタイミングや間を計ることが可能であるという利点があると思います。
反面、失敗をした時のフォローをしてくれる相方がいないという厳しさがあると思います。
とりわけR-1という極度の緊張感が漂う大事な舞台ではかなりの厳しさがあることでしょう。

■今年この厳しい舞台において最高のパフォーマンスを展開した芸人。
優勝の栄冠を勝ち取った芸人は、中山功太さんでした。
賞金500万円とピン芸人ナンバーワンの称号を獲得しました。

■中山功太さんは全国的にはあまり有名ではないかもしれません。
でも私の住む関西ではかなり有名な芸人さんです。
NHKの帯番組で司会を務めておられます。

■R-1の放送を見ながら僕は順位を付けていたんですが、とても難しかったです。
漫才と違ってピン芸はバリエーションが豊かなので順位を付けにくいんですよね。
小道具を多用する人がいるかと思えば、トークだけの人がいる。

■ちなみに僕は中山功太さん、鳥居みゆきさん、バカリズム、あべこうじさんの4人を1位としました。
強いてこの中で一番を選ぶとしたら、バカリズムかな。
「県を持つ」という発想は斬新でとても面白かったです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2009-02-18 00:15 | M-1、R-1、キングオブコント
「キングオブコント2008」を見たよ - バッファロー吾郎はおもろい!
a0029616_1444723.jpg

「キングオブコント2008」をようやく見ることができました。
審査の仕方が「M-1グランプリ」や「R-1ぐらんぷり」と異なっていました。
大御所の芸人さんたちが審査をするというのではなく、一緒に決勝の舞台を目指して戦った芸人さんたちが審査をするんですね。
斬新なやり方で面白いんですが、最終決戦の審査の方式は改めた方がいいんじゃないでしょうか。
無記名での投票の方がいいと思います。
では、僕の独断と偏見に基づく順位を発表します。

1位 バッファロー吾郎
2位 チョコレートプラネット
3位 ロバート
4位 THE GEESE
5位 バナナマン
6位 天竺鼠
7位 2700
8位 TKO
(2位から5位まではわずかな差です)

最終決戦
1位 バッファロー吾郎
2位 バナナマン

バッファロー吾郎は芸歴19年ですか。
ようやく花が開きましたね。
二つのコントともにすごく面白かったです。
ああいう世界観は僕は好きです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2008-10-26 01:45 | M-1、R-1、キングオブコント
【M-1グランプリ2007】サンドウィッチマンが優勝 - 「なぜ決勝の舞台に残っていなかったのか」
a0029616_16451433.jpg
なんで彼ら(サンドウィッチマン)が決勝の舞台に敗者復活ではなく残っていなかったのか。(オール巨人師匠のコメント)

■今や年末最大の国民的イベントにまでなったМ―1グランプリ
23日夜、2007年度のМ―1グランプリが例年以上の盛り上がりの中で開催され、大方の予想に反し敗者復活から勝ち上がったサンドウィッチマンがグランプリを勝ち獲りました。

■明くる日の24日は、どこもかしこもこの話題でもちきりでした。
先ほど私は、TUTAYAに「やくざの墓場-くちなしの花」を借りに行ったのですが(注1)、多くの方がこの話題で盛り上がっておられました。

■いや~、それにしても、サンドウィッチマン、おめでとうございます。
僕はサンドウィッチマンのことを全く知りませんでした。
なので、サンドウィッチマンが敗者復活したとの報を聞いたときは、「はあ?なんでこいつらやねん?敗者復活は麒麟やろうが、ボケ!」と思ってしまいました。

■しかし彼らのネタを見て大いに反省。
「す、すごい!これは最高に面白い!」
巨人師匠がおっしゃっていたように、何故に彼らが敗者復活ではなく決勝の舞台に立つことできなかったのか。
疑問でなりません。
準決勝における審査員の目は節穴なのか?

■優勝の瞬間、喜びのあまり抱き合う二人を見て、ちょっとウルウルってきちゃいましたね。
努力をして頑張った人たちが大きな目標を達成したときの姿って素晴しい。
来年はサンドウィッチマンの年になるといいですね(注2)

(注1)レンタル中でしたので、「県警対組織暴力」を借りました。
(注2)出演依頼が殺到しているみたいですね。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2007-12-25 02:01 | M-1、R-1、キングオブコント
『M-1グランプリ2007』決勝進出者が決定 - 僕の一言コメントつき
a0029616_0323332.jpg

Excite エキサイト : 芸能ニュース
M1グランプリ決勝8組決まる
若手お笑いコンビらが腕を競うM-1グランプリ2007の決勝進出者8組が決まり、10日、東京・テレビ朝日で発表された。出場順に、笑い飯、POISON GIRL BAND、ザブングル、千鳥、トータルテンボス、キングコング、ハリセンボン、ダイアン。昨年まで3年連続3位と、決勝進出常連の麒麟は準決勝で姿を消したが、23日の敗者復活戦の1枠に望みをかける。決勝は23日、発表された8組と敗者復活戦の勝者1組を加えた9組で、賞金1000万円をかけて争われる。昨年まで審査員だった吉本興業内でトラブルを抱えている中田カウス、島田洋七の降板が濃厚。大会委員長の島田紳助(51)は「だれもやりたがらない審査員を、息子を人質にとり、上沼恵美子さんにお願いした」と発表した。

■今年もやってきました。
年末最大の国民的イベントにまでなった『M-1グランプリ』
昨日、決勝進出者が発表されました。

■今回は上沼恵美子が審査員を務めるらしいですね。
かつて海原千里・万里の「ボケ」として一世を風靡した天才漫才師・上沼恵美子。
どのような審査をするのか楽しみです。

この続きも読んでね(ここをクリック)
[PR]
by asatte_no_houkou | 2007-12-11 00:26 | M-1、R-1、キングオブコント
R-1ぐらんぷり2007 - ピン芸人日本一が決まる
a0029616_0394214.jpg

■先ほど、録画していた「R-1ぐらんぷり2007」を見た。
さすが空前の激戦を勝ち抜いてきたピン芸人たちだけある。
どいつもこいつもオリジナリティー溢れる、そして細部に至るまで練りに練ったピン芸を披露していた。

この続きも読んでね♥(ここをクリック)
[PR]
by asatte_no_houkou | 2007-02-22 00:50 | M-1、R-1、キングオブコント
「M-1グランプリ2006」決勝進出者発表! - 私の一言コメント付
a0029616_15345660.jpg

「M-1グランプリ2006」の決勝進出者が発表されました。
今や、年末最大かつ最高の国民的イベントにまでなったM-1グランプリ
日本のあちこちで今、M-1グランプリの話題で持ち切りです。

結成10年以内の若手漫才師のナンバー1を決定する、このM-1グランプリ
日本の「笑い」は世界一だと言われていますから、この大会の優勝者は世界一の若手漫才師だと言っても過言ではないでしょう。

この続きも読んでね♥(ここをクリック)
[PR]
by asatte_no_houkou | 2006-12-11 14:55 | M-1、R-1、キングオブコント
【M-1グランプリ2005】決勝進出の8組発表!【12月25日】
a0029616_2451983.jpg

■さあ皆さん。
今年もこの時がやってきました。
そうです。
M-1グランプリ

■今や、年末の最大かつ最高の国民的イベントにまでなりました。
もう完全に紅白歌合戦を抜きましたね。
今、巷ではM-1グランプリの話で持ちきりです。

■12日、決勝進出のコンビ8名が発表されました。
今年は去年と違って、僕が知っているコンビばかりです。
ネタ順に、簡単にご紹介します。

この続きも読んでね♥(ここをクリック)
[PR]
by asatte_no_houkou | 2005-12-13 02:50 | M-1、R-1、キングオブコント
今年も「M-1グランプリ」が近づいてきた
a0029616_22371346.jpg

Excite エキサイト : 芸能ニュース
漫才コンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(28)が相方の山崎静代(26)と結婚!? 1日に都内で行われた“笑いの格闘技”「M-1グランプリ」の会見で仰天発言が飛び出した。

■今年もこの時が近づいてきました。
そう、年末最大かつ最高のイベント。
M-1グランプリ。
今や、完全に紅白歌合戦を超えましたね。
お笑いファンのみならず全国民が待ち望む、大イベントとなりました。

この続きも読んでね♥(ここをクリック)
[PR]
by asatte_no_houkou | 2005-08-02 22:42 | M-1、R-1、キングオブコント