カテゴリ:BSE(狂牛病)問題( 4 )
『BSE感染の可能性があり、健康を害する恐れがあります』
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■週刊プレーボーイ(毎週月曜日発売)に連載中の「時評家・宮崎哲弥の明日はどっちだ!ニュースジャッジ」。
毎週、宮崎てっちゃん(評論家の宮崎哲弥)が、時事問題について鋭くぶった斬ります。
今回のタイトルは
「米国産牛には『BSE感染の可能性があり、健康を害する恐れがあります』という注意書きが必要だ!」
です。

■政府は、27日にアメリカ産牛肉の輸入再開を決定する模様です。
まさに売国的行為
国民の命をアメリカに売り渡す暴挙と言えましょう。
宮崎てっちゃんが、この点についてわかりやすく解説しています。
7月24日の「ムーブ!」(ABC)で放送されたものから引用します。

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by asatte_no_houkou | 2006-07-26 02:42 | BSE(狂牛病)問題
【米国産牛肉】誰が責任を取るのか―「私の頭の中の消しゴム」

「私の頭の中の消しゴム」という映画をご存知でしょうか?
永作博美主演の「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」という読売テレビ製作のテレビドラマを原作にした作品で、今年最も日本でヒットした韓国映画です。
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記憶が残っているこの短い間にどうしたら私の気持ちを伝えることができるでしょう。
私はあなた、チェ・チョルスだけを愛しています。
これだけは忘れたくない。忘れちゃいけないのに。
私の記憶を奪っていくこの病気が、あなたの記憶だけは残してくれますように。
それが叶わないなら、どうか消えていく記憶の中で最後まで残っているのが、あなたと過ごした日々でありますように。

■結婚をし、幸せな人生を送る主人公の女性スジン。
しかしその幸せは長くは続きませんでした。
27歳にして、アルツハイマーに罹患してしまうのです(若年性アルツハイマー)。

「肉体的な死より精神的な死が先に訪れる病」
徐々に、愛する夫や家族と過ごした時間や想い出の記憶を、すべて失っていく・・・
涙なしでは見ることが出来ない、感動的な作品です。

■今後、日本において、この女性のような悲劇に見舞われる方が増えることでしょう。
なぜか。
それは、アメリカ・カナダ産牛肉の輸入が再開されたからです。

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by asatte_no_houkou | 2005-12-14 03:51 | BSE(狂牛病)問題
【アメリカ産牛肉】拙速な輸入再開に反対する ― その2
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前回の続きです。
■問題点はさらにある。
それは、アメリカにおける飼料規制が不十分な点である。

肉骨粉というものがある。
これは牛・豚・鶏から食肉を除いたあとのくず肉、脳、脊髄、骨、内臓、血液を加熱処理の上、油脂を除いて乾燥、細かく砕いて粉末としたものである。

■この肉骨粉を牛に与えることは危険である。
なぜならBSEに感染した牛から作り出した肉骨粉をわずか1ミリグラムでも牛が食べると、間違いなくその牛はBSEに感染してしまうからである。

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by asatte_no_houkou | 2005-11-05 21:06 | BSE(狂牛病)問題
【アメリカ産牛肉】拙速な輸入再開に反対する ― その1
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■年内にアメリカ産(正確にはアメリカ・カナダ産)牛肉の輸入を再開するそうだ。
ニュースを見ていると、20歳代後半ぐらいの兄ちゃんが
「え?輸入再開されるんすか!また牛丼が食べれますね。え?そりゃ嬉しいっすよ」
と、アホみたいな顔をしてハシャいでいた。

■今年の4月、日本国内初の変異型ヤコブ病患者が確認された。
狂牛病(BSE)に由来する病だ。
50代の男性で、牛のBSEが大流行していた1989年にイギリスに1カ月間滞在したという。

■この変異型ヤコブ病。
人類にとって最も悲惨な病気だそうだ。
働き盛りの人や青年が突然記憶障害に見舞われ、急速に痴呆が進む。
そして、人生を振り返る猶予も与えられままに死に至る

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by asatte_no_houkou | 2005-11-05 14:43 | BSE(狂牛病)問題