カテゴリ:私の旅日記( 32 )
平等院に行ってきたよ。
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■この前ね、ぼくね、平等院に行ってきてん。
うん、そうそう、京都の宇治市にある平等院だよ。
10円玉の表側、いや裏側か・・・どっちゃでもええわ、とにかく10円玉に描かれている建物。
あれが平等院(鳳凰堂)です。

■平等院ってのはね、藤原道長の息子の藤原頼通がつくりました。
その当時は、仏の教えが廃れて世の中が混乱してしまうっていう思想(末法思想)が広がっていたんです。
なんで、人々の間に、阿弥陀仏を信仰して極楽浄土に生まれ変わることを願う教え(浄土教)が盛んになりました。

■そこで頼通によって建てられたのが平等院鳳凰堂。
中に、定朝って人が作った阿弥陀如来像が安置されています。

■2月某日、雪がちらほら降る寒い中、淀屋橋から京阪電車に乗り込み(2階建ての車両の2階部分に乗ったよ)、中書島駅で京阪宇治線に乗り換え。
そしてしばらくして着いたのが、平等院の最寄り駅である宇治駅です。

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by asatte_no_houkou | 2008-02-28 01:35 | 私の旅日記
豊国廟(豊臣秀吉の墓所)に行ってきたよ

 つゆとおち

 つゆときへにし

  わがみかな

 なにはのことも

  ゆめのまたゆめ


■僕は秀吉が好きなんだよね。
天下を獲るまでのサクセスストーリは胸を打つ。

■いやいや、あのストーリーは秀吉の権威づけのために作られた神話である側面があるのは知っているよ。
死後に作られた創作の側面もあるらしい。

■しかも秀吉は結構惨いことをやっている。
秀次一族(小さい子供までも)を処刑したり、朝鮮人の耳や鼻を削ぎ落したりと。

■それでも、知恵と才覚により他を制し、低い身分から天下人になるにいたるというスケールの大きさには思わず「カッコエエ!」と言いたくなります。
11月某日、秀吉の墓所に行ってまいりました。

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by asatte_no_houkou | 2007-12-08 20:34 | 私の旅日記
私の旅日記 - 「生野銀山はおもろいぞ!」の巻
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この前ね、ぼくね、青春18きっぷを使って、生野銀山に行ってきてん。
いやいや違うよ違うよ、世界遺産に登録されたのは石見銀山。
僕が行ってきたのは、兵庫県朝来市にある生野銀山だよ。
聞くところによると、石見銀山よりも坑道の長さが長いんだって。
姫路駅に朝7時30分に着いて、その後、播但線に乗り換え、寺前駅で再び乗り換えました。

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寺前駅に到着


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寺前駅


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これに乗って生野駅へ


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車窓から見える風景。窓が汚れている。


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生野駅


生野駅に9時3分に到着。

駅前に数台のタクシーが停まっていました。
「いやいや違いますねん、僕はバスに乗りますねん。」とばかりに、停車するタクシーを半笑いで素通りしてバス停に行きました。

バスの時刻表を見ると、インターネットで調べたものと違ってる。
1時間ぐらい待たないとバスが来ない。
おいおい、どないなっとんねん!

しょうがないので先ほど素通りしたタクシーに半笑いで乗りこみました。
運がいいことに、僕と同じ境遇の親子連れ風の人がいて、その人たちと一緒にタクシーに乗ることができました。
タクシー代が安くついた。

9時半ぐらいに銀山に到着。
一番乗りって感じでした。

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霧が出てた


駐車場で意味なくあたりを見回したり写真を撮ったりして、タクシーに同乗した親子連れがかなり先に進むのを確認してから入口のほうに向かいました。

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菊のご紋


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入場料は大人900円


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おお!なんかすごい。


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一気に気温が下がる。テンションは上がる。


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坑内は13℃ぐらい


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「え?僕は堀大工ですねん。掘ってますねん。」


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「僕は樋引人足です。なんやわからんけど『これ持っとけ』言うから、持ってますねん。」


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「これ、スラッシャー言いますね。え?いや、私もいまいちわかりませんねや。え?ちょっと息苦しいですね。」 


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「ははは(笑)、あいつはいつもあれですねん。」


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「はい、危険ですね。こんな火薬を背負ってね。でも私は嫁さんや子供の生活も背負ってますねんや。まあ精一杯頑張りますわ。おおきにありがと。」


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「今から仕事です。え?まあ、たしかにきつい仕事ですけど、やりがいはありますね。じゃあ行ってきます。」


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「昼食はいつもこれですねん。」


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by asatte_no_houkou | 2007-09-18 02:50 | 私の旅日記
伏見稲荷大社に行ってん。
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4月にね、伏見稲荷大社に行ってきてん。
そう、お稲荷さんやで。
その時の写真を載っけるね。
めっちゃ、きれいやで。

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by asatte_no_houkou | 2007-06-23 23:00 | 私の旅日記
尾道
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この前、青春18きっぷで尾道に行ってきてん。
そのときの写真を載っけるね。

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by asatte_no_houkou | 2007-05-11 00:29 | 私の旅日記
ニッポンの城を巡る - 姫路城編
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■日本には数々のがあります。
築城当時のままの姿を残す城から、最近になって復元されたコンクリートでできた城まで。
どこやかしこにある。

■この多くの城の中で最も美しい城であると言っても過言ではない城。
最も華麗で壮大な城であると言っても過言ではない城。
そうです。

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by asatte_no_houkou | 2007-04-17 01:10 | 私の旅日記
私の旅日記 - 「名古屋経由でお伊勢さん参り」の巻 その2
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私の旅日記 - 「名古屋経由でお伊勢さん参り」の巻 その1

■JR名古屋駅から約90分、伊勢市駅にようやく着く。
「おお!ここがお伊勢さんか!」
かつては多くの日本人が参詣を夢見たお伊勢さん。

■私は約90分間ずっと立ちっぱなしで少々くたびれていた。
しかし伊勢駅に着くと同時に一気に疲れが吹っ飛んだ気がした。
念願の伊勢参りを実現した日本人の多くが同じような気持ちになったのではなかろうか。

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by asatte_no_houkou | 2007-03-06 01:20 | 私の旅日記
私の旅日記 - 「名古屋経由でお伊勢さん参り」の巻
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■先日、伊勢神宮に参拝に行ってきた。
伊勢神宮は正確には「神宮」という名称である。
内宮ないくう外宮げくうを中心とする125もの宮社から構成される。

■内宮にお祀りされているのは天照大神あまてらすおおみかみ
皇室の御祖神である。
外宮には豊受大神とようけのおおみかみがお祀りされている。
天照大神のお食事を司る神だ。

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by asatte_no_houkou | 2007-02-06 04:27 | 私の旅日記
私の旅日記 - 「長田in香の香、山下で讃岐うどんを食らう」の巻
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前回の続きです。
今回の旅は、こんぴらさん参り以外にもう一つあった。
それは讃岐うどんを食らうことだ。
9月に食べた讃岐うどんの味が忘れられなかったのである。
「UDON」を観て、うどんを食う - 青春18きっぷと映画鑑賞券

■夢にまで出てきた讃岐うどん。
今回は2軒の店に行った。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-23 01:49 | 私の旅日記
私の旅日記 - 「こんぴら参り」の巻
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■先日、香川県にある金刀比羅宮ことひらぐう(琴平宮)に参拝に行ってきた。
金刀比羅宮とは、「こんぴらさん」と呼ばれ親しまれている神社である。
かつては伊勢神宮とともに「一生に一度は行ってみたい場所」と言われていた所だ。

■金刀比羅宮では、大物主神おおものぬしのかみ(大国主神の和魂)と崇徳上皇すとくじょうこうをお祀りしている。
しかし、かつては金毘羅大権現こんぴらだいごんけんが祀られていた。
つまり金刀比羅宮は、神道と仏教が一体化(神仏習合)した寺社であったのである。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-18 23:33 | 私の旅日記