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平成18年度 プロ野球順位予想
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いよいよプロ野球が開幕します。
そこらへんの野球評論家より野球を知っている私が、今シーズンの順位を予想したいと思います。
ご覧あれ!

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by asatte_no_houkou | 2006-03-25 02:30 | スポーツ大好き
全国民必読の書、ここに現わる!―『日本人のための憲法原論』
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a0029616_12363716.gifあなたは、いつもアホみたいな顔をして、日本国憲法を改正するべきだと主張しているようですね。

a0029616_12365468.gifはい、先生。
私はいつもアホみたいな顔をして憲法を改正するべきだと主張しております。

a0029616_12363716.gifそうですか。
でしたら、あなたにお尋ねしたい。
憲法とは何ですか?

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by asatte_no_houkou | 2006-03-24 13:13 | オススメの本
【悪玉】ラクをしちゃいかん。思考停止をしちゃいかん【善玉】
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・・・善玉・悪玉的な考え方は、我々人間が行動力には勤勉でも、知的には怠惰な存在であることに原因している。
昔から、困難な状況に直面したときの人間の態度は、いつも判で押したように同じであった。
そんなとき人間は、いつも非難すべき悪い人間や悪いものを見出して、それを血祭りにあげてきたのである。
そしてそれは、二重の意味で人間の知的労働を省いてきた。
まず、それは単純明快であった。
次にそれは、普通の人々の方は何も変化しなくてもよく、それまでどおりの生活をつづけることを可能にするものであった。
もちろん、このような思考法で問題を解決することはできない。
しかし悪役を除去する必要が、人間の闘争心を駆り立て、人間を行動的に勤勉にさせた。
しばしば、悪玉と善玉の間に闘争が行われた。
そして闘争というものは人間を酔わせるものである。
闘争のあとで人間は、問題が解決されたと思うことができる。
(高坂正堯著『国際政治-恐怖と希望』中公新書)

■物事ってのは、森羅万象、何事も様々な面があると思います。
悪い面、良い面
え?!「そんなこと言われなくてもわかってるよ」って?
しかし、「わかっちゃいるけどやめられない」のが人の世の常。
人は往々にして、一方の面、とりわけ悪い面をクローズアップしたがります。

■例えば、・・・

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by asatte_no_houkou | 2006-03-21 01:30 | 社会の時間
【共同体主義】小林よしりんVS宮崎てっちゃん - 宮崎哲弥は新自由主義者じゃないよ
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■今、漫画家の小林よしのりさんと評論家の宮崎哲弥さんとの間で、ちょっとしたバトルが繰り広げられているようです。
と言っても、かつての『戦争論』を巡るバトルほど熾烈なものではなく、ちょっとした言い合いというか、じゃれ合い(笑)みたいなもののようですが。
  
■小林さんが『SAPIO』の「新・ゴーマニズム宣言」の欄外でこのような文章を書きました。

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by asatte_no_houkou | 2006-03-11 02:35 | 社会の時間
『憲法9条改正』は諸外国の信頼獲得につながる
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■日本が軍備の面で諸外国から信頼されていないと仮定する。
ならば、私たちは何をするべきか。
それは憲法改正により、憲法9条の文言を明確化することである。

■そもそも不信感は不透明であることから生じるものだ。
不透明―――――――――→不信
「あいつは何をするかわからへん」
そのように思われているから、相手に不信感を生じさせ信頼を勝ち得ないのである。
とすれば、何をすればいいか。

■不透明な部分を透明化すればいい。
不透明―――――――――→透明化
すなわち、自衛隊がいかなるケースにいかなる活動が可能なのか、憲法あるいはその具体化である法律に明確化するのである。
つまり憲法9条の改正である。
不明確な文言―――――――――→明確な文言

歴代自民党政権は、憲法解釈により曖昧なままに自衛隊の活動を拡大化させていった。
小泉内閣もその例外ではない。
例えば集団的自衛権
政府は集団的自衛権の行使を認めていない。
保有は認めているが行使は認めていないのである。
保有―――――――――○
行使―――――――――×

■しかしである。
「後方支援」という名の下に、事実上集団的自衛権の行使を行っている。
政府の解釈では行えないはずの集団的自衛権の行使を、事実上行っているのである。

■後方支援?
アホか。
後方支援とは、正確に訳せば「兵站」のことである。
英語では「logistics(ロジスティクス)」
防衛庁は国民を誤魔化すために「後方支援」と訳している。

■兵站とは、軍事物資(武器、弾薬、食料、燃料、兵員など)の確保・管理・補給のこと。
まさにこれは純然たる戦闘行為ではないか。
誤魔化しはやめろ!

■護憲派の皆さん。
事実状態を無規定に放置する方がよっぽど危険なんですよ。
打ち出の小槌の如く、如何様にも解釈できる憲法のほうがよっぽど危険なんですよ。

■憲法9条を改正するべきです。
文言を明確化して「できること・できないこと」を明らかにし、自民党的なズルズルの誤魔化し解釈に歯止めをかけるべきです。

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by asatte_no_houkou | 2006-03-08 14:03 | 日本国憲法を考えよう