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小室直樹講演会「21世紀を生き抜くために-日本経済の致命的危機について-」
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■今から3年前の平成15年のことですが、大阪で小室直樹先生(政治学者・経済学者)の講演会がありました。
小室先生の本を愛読している僕としましては、「これは何としても行かねば」と思い、即刻申し込みをし、受講いたしました。

■はじめて生で見る小室先生。
生コムロ。
・・・かなり、おヨボヨボでした。
小室先生の本によく出てくるフレーズ。
「ここのところが、おわかりかな。お若いの、いや、おヨボヨボの。」(例えば『昭和天皇の悲劇』光文社)

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by asatte_no_houkou | 2006-04-29 00:02 | 社会の時間
【中国問題】宮崎哲弥と田原総一朗がバトルトーク!
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■日本には数多の評論を生業とする人がいますが、この人ほど正鵠を射る評論をできる人はいないでしょう。
そう。
評論家、宮崎哲弥

■日本には数多のジャーナリストを生業とする人がいますが、この人ほど様々な問題について鋭く斬り込むことができる人はいないでしょう。
そう。
ジャーナリスト、田原総一朗

■このイケメン2人がTBSラジオ「アクセス」にて対談をしました。
テーマは

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by asatte_no_houkou | 2006-04-19 01:03 | 国際社会を生き抜く
【ライブドア問題】宮崎哲弥が森喜朗にジロリと睨まれる
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■月刊誌「諸君」恒例の宮崎哲弥と森喜朗の対談
今回(2006年5月号)は「ポスト小泉」についての熱い議論が繰り広げられました。
その中で、思わず笑ってしまったのがこの箇所。
宮崎てっちゃんが森喜朗にジロリと睨まれてしまいました。

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by asatte_no_houkou | 2006-04-14 20:16 | 政治・経済に一言
「生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」
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Excite エキサイト : 政治ニュース
民主党の小沢一郎代表は10日、代表就任を受け党本部で毎日新聞のインタビューに応じ、・・・省略・・・A級戦犯については「日本人に対し、捕虜になるなら死ねと言ったのに、自分たちは生きて捕虜になった。筋道が通らない。戦死者でもなく、靖国神社に祭られる資格がない」との認識を明らかにした。

戦陣訓
これには
「生きて虜囚の辱めを受けず、死して罪禍の汚名を残すなかれ」
とある。
これは要するに・・・

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by asatte_no_houkou | 2006-04-12 00:38 | 歴史を考える
【民主党代表選】4象限のチャートで見る小沢一郎と菅直人の違い
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■民主党の代表選。
菅直人と小沢一郎の一騎打ちとなりました。
2人の政策の違いについて、4象限のチャートを使い簡単に説明したいと思います。

■何度か載せましたこの4象限のチャート。
昔からこのブログをご覧いただいている方は「またかよ!」と思われるかもしれませんが、今一度参考にしてみてください。

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by asatte_no_houkou | 2006-04-06 20:25 | 政治・経済に一言
【剛腕】小沢一郎の考え方 - 対中国外交
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小沢一郎氏が民主党の代表に就任しました。
私は常々「日本の民主主義を機能させるためには、政権担当能力ある野党の存在が必要不可欠である。日本を愛する愛国者は、民主党を応援すべきだ」と主張しています。
そんな私としては、小沢氏に、民主党を信頼に値する政党に変えるべく頑張ってもらいたいと強く思います。
頼むぞ、イチロー。

■そこで今回は、新代表の小沢氏の考え方を極々簡単にではありますが、ご紹介したいと思います。
第一回目としては(第二回目以降があるかわかりませんがw)、中国に対する小沢氏の考え方をご紹介します。

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by asatte_no_houkou | 2006-04-04 19:38 | 政治・経済に一言
宮台先生、『小室直樹全集』はまだですか?
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※7月下旬発売の見沢知廉『天皇ごっこ』の文庫版のあとがきに、文庫史上まれに見る30枚弱の文章を披露しています。
天皇主義者小室直樹師の弟子として、天皇主義の本質を徹底的に論じます。

今日存在する論壇保守がすべてインチキであること、こうしたエセ保守の誰よりも私が天皇主義を理解していることが、示されることでしょう。
 
加えて、
・なぜ丸山真男・川島武宣の如き純粋リベラリストから、小室直樹師のごとき純粋天皇主義者の弟子が生まれ、その純粋天皇主義者・小室師から私のごとき純粋リベラリストが生まれるのか、
・なぜ小室師認定一番弟子が橋爪大三郎ではなく私であるのか

その理論的な秘密が、いま暴かれます。
 
実は、実存はさておき、社会システム理論の立場から見ると、この日本においては、天皇主義とリベラリズムは、紙一重の差異なのです!
天皇主義でない〈右〉(保守)は理論的にゴミであり、リベラリズムでない〈左〉(解放)が理論的にゴミであることも証明されます(つまり論壇保守と論壇左翼は頭が悪いということ)。
 
その上で、天皇主義とリベラリズムこそが最後に残る理論的かつ実践的な対立(日本においてはという限定つき)であることを、理論的に徹底証明します。
たぶん私の文章を読んだ多くの読者が、天皇主義に向けて大きく動機づけられるハズですが、とりあえずはそれでヨシせざるをえません。
(『新・世紀末的宮台BBS ver.5』に書かれた宮台真司先生の書き込み(平成11年))

■5年ぐらい前でしょうか。
『天皇ごっこ』の文庫版(新潮文庫)の「あとがき」を初めて読んだのは。
『天皇ごっこ』
先ごろ亡くなられた見沢知廉さんの小説です。
多くの賞を受賞されました。

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by asatte_no_houkou | 2006-04-02 13:14 | 社会の時間