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阪神タイガースのキャンプと言えば、この人
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■今年もプロ野球のキャンプが2月1日からスタート。
我が阪神タイガースも2月1日からキャンプイン。
例年通り、1次キャンプは沖縄の宜野座
2次キャンプは高知の安芸で行われます。

■今シーズンは、ヤンキースに移籍した井川慶の穴を誰が埋めるかが注目されるところですね。
阪神には才能溢れる若手投手が揃っているので問題なく誰かが埋めてくれることでしょう。
私は全く心配していません。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-31 02:10 | 我が阪神タイガースを語る
小室直樹が語る「拉致問題解決への処方箋」
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■「Voice」2月号に小室直樹先生が寄稿されていますね。
タイトルは「拉致問題解決への処方箋」
遅まきながら、今日、読みました。

■簡単に要点を書きますと、

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by asatte_no_houkou | 2007-01-29 00:28 | 国際社会を生き抜く
橋下弁護士が西部邁を批判!宮崎哲弥が謝る - そのまんま東と衆愚政治
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■1月26日木曜日の「ムーブ!」(ABC)で、こういうやりとりがありました。
橋下徹 週刊新潮ごときの記者がエラそうに言うなっつうんです。衆愚政治っていうの、一番腹立ってね。ああいうエラそうに言うのは、西部邁という評論家とかね・・・

宮崎哲弥 すいません、私の師匠です(笑)

■あはは(笑)、おもろい。
てっちゃんが師匠に代わって橋下弁護士に謝っているよ。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-27 17:38 | 政治・経済に一言
松本人志第一回監督作品「大日本人」 - いよっ!待ってました!
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Excite エキサイト : 芸能ニュース
松ちゃん「大日本人」で映画監督デビュー
人気番組を企画・構成し、エッセーを書けばベストセラーの鬼才、ダウンタウンの松本人志(43)が25日、初監督映画「大日本人」(松竹系、6月公開)を発表した。

■いよいよですか。
松本人志第一回監督作品
4年ぐらい前かな?
「松本人志の放送室」というFMラジオ番組で松本さんは「映画を撮ります」と宣言しました。

■それまで雑誌などで「松本人志が映画を撮る」という噂が流れていたのですが、一向に松本さん自身からその事実が語られることはありませんでした。
「松本が映画を撮ったらどんなものとなるのか」
「頭頭」「ごっつ」「ビジュアルバム」「寸止め海峡」など奇才松本人志の作品を見続けている私としては、期待が膨らむ一方でした。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-26 12:14 | 芸能レポート
あの山本モナちゃんが『痛快!憲法学』を推薦!
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■あの山本モナが、自身のブログで小室直樹先生『痛快!憲法学』を紹介していますね。
さすがモナちゃん。
目の付けどころが良いね。
なによりすごいのはその内容の明快さ。憲法の本!という堅苦しい感じはまったくなくて、軽快な文章でどんどんと先生の世界に引き込まれていきます。ところどころ、「えーそこまで言っちゃっていいんですか?!」ってこちらが心配になってくる(笑)。それを極論だー!なんてマイナスにとらえている書評も目にしたのですが、私は好きだなぁ。世界史に興味がある人にもオススメです!
「山本モナのもなろ~ぐ」
だそうです。

■でも『痛快!憲法学』を紹介するよりも、愛蔵版の『日本人のための憲法原論』のほうを紹介したほうがよかったのに。
今はこっちのほうが手に入りやすいんじゃないかな。
たいていの書店に置いてあるし。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-24 03:25 | オススメの本
私の旅日記 - 「長田in香の香、山下で讃岐うどんを食らう」の巻
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前回の続きです。
今回の旅は、こんぴらさん参り以外にもう一つあった。
それは讃岐うどんを食らうことだ。
9月に食べた讃岐うどんの味が忘れられなかったのである。
「UDON」を観て、うどんを食う - 青春18きっぷと映画鑑賞券

■夢にまで出てきた讃岐うどん。
今回は2軒の店に行った。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-23 01:49 | 私の旅日記
私の旅日記 - 「こんぴら参り」の巻
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■先日、香川県にある金刀比羅宮ことひらぐう(琴平宮)に参拝に行ってきた。
金刀比羅宮とは、「こんぴらさん」と呼ばれ親しまれている神社である。
かつては伊勢神宮とともに「一生に一度は行ってみたい場所」と言われていた所だ。

■金刀比羅宮では、大物主神おおものぬしのかみ(大国主神の和魂)と崇徳上皇すとくじょうこうをお祀りしている。
しかし、かつては金毘羅大権現こんぴらだいごんけんが祀られていた。
つまり金刀比羅宮は、神道と仏教が一体化(神仏習合)した寺社であったのである。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-18 23:33 | 私の旅日記
憲法・国家・愛国心 - 日本の将来のために
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前回、憲法学の権威、長谷部恭男
「多元的な価値の公平な共存」を目指すのが近代の立憲主義の根本的な考え方だ。
という言葉を紹介しました。

■様々な異なる人生観や世界観を持つ人々(個人あるいは共同体)が皆、公平・公正に、幸せに生きていくことができるようにすること。
これが憲法の考え方なわけです。

■憲法とは、国家の役割を規定する国民との約束事です。
ゆえに「多元的な価値の公平な共存」ができるように利害調整を図ることが国家の役割であるということになります。

■ここで、愛国心の意義が明らかになります。
すなわち、「多元的な価値の公平な共存」という役割を担う国家をそれにタダ乗りせずに支える志が、愛国心の意義だということです。

■崇高なる国家共同体と自分とを一体化させて、「我々は優秀な民族なのだ!」とお隣の国の人たちみたいに恥ずかしげもなくわめき散らす。
これは愛国心を持つ者の振る舞いでは決してありません。
単なるヘタレな国粋主義です。

■憲法、国家、愛国心、これらの意味を誤解せずに正確に理解する。
これが主権者として、憲法改正の問題を含め日本の将来を考える上で最低限必要なことではないでしょうか。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-13 01:53 | 国家・ナショナリズム・愛国心
あの男が憲法を語る - 「多元的な価値の公平な共存」
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■今、憲法学の世界で最も注目されている憲法学者といえば、この人。
そうです。
憲法学界の俊英、長谷部恭男(東京大学教授)。

■1月10日の読売新聞朝刊においてこの長谷部恭男と橋本五郎(読売新聞社特別編集委員)との対談が掲載されていました。
内容は当然、憲法について。
非常に示唆に富む対談で、全国民必読の内容と言っても過言ではないものです。
「憲法学の今」 上
今年は日本国憲法施行から60年。
改憲問題が注目を集める中、憲法の思想的意味を改めて問い直すことも重要だろう。
近年注目を集めている憲法学者の長谷部恭男・東大教授と、橋本五郎・本社特別編集委員の対談を2週連続で掲載する。

■おそらくここ数年以内に、私たち国民は「憲法改正」という今まで一度も経験したことのない事態に直面することになると思います。
その際、私たちが適切な判断をするためには、「そもそも憲法とは何か」について深い知識を持っている必要があります。
これは主権者として負う責務であると言ってもよいのではないでしょうか。

■巷には「自衛隊を廃止し他国が攻めてきても非武装・無抵抗の覚悟を持とう」だとか「歴史・伝統・文化の継承という文言を盛り込もう」といった聞くに堪えない言説が溢れかえっています。
このような言説に惑わされないようにするためには、近代憲法の意義を正しく知らなければなりません。

■では簡単に対談のポイントを抜粋してご紹介します。
・近代以降の人々は、「何が正しい生き方か」について多様な考え方があることを認めねばならなくなった。

・異なった人生観や世界観を持つ人々が共同して社会生活を送るためには、各人が生活領域を「公」と「私」に分ける必要が出てくる。

・「正しい生き方」を主張するのは構わないが、それは「私」の領域にとどめて他人に押し付けない。

・「公」の場では、人々が公平・公正に生きていけるように誰にも共通する客観的な利益を冷静な議論を経て実現しようとする。

「多元的な価値の公平な共存」を目指すのが近代の立憲主義の根本的な考え方だ。

人間は「自分にとって正しい人生観は他人にとっても正しい」と思いがちで、「日本人はこういう価値を共有して生きるべきだ」といった考え方は保守・革新のいずれにもありうる。ものの考え方としては自然だが、立憲主義は、人間は「自然な考え方」に従って物事を決め手はいけないと考える。

【追記】
「『正しい生き方』を主張するのは構わないが、それは『私』の領域にとどめて他人に押し付けない」という「近代の立憲主義の根本的な考え方」を他人に押し付けている。このことに気が付いているのだろうか。
と批判されている方を発見しました。
これは完全な誤読です。
長谷部は
(「ハンス・ケルゼンは特定の価値を絶対視してはいけないということを説いている」との問いかけに対して)
ケルゼンは「価値相対主義者」で、私は「価値多元主義者」。そこは違う。価値相対主義は「何が正しいのか全くわからない」という立場なので、「多元的な価値の公平な共存を維持すべきかどうかもわらない」ということになってしまう。
と述べています。
長谷部自身語っているように、長谷部は「多元的な価値の公平な共存」という一定の価値を主張しているのです。
そしてそれが近代以降において採用しうる最も妥当な価値だと。

【拙ブログ関連記事】
憲法・国家・愛国心 - 日本の将来のために

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by asatte_no_houkou | 2007-01-11 23:48 | 日本国憲法を考えよう
ちょっとおかしい安倍発言 - 「憲法改正を参院選の争点にする」
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Excite エキサイト : 政治ニュース
参院選、憲法改正を争点に 首相が年頭会見で表明
安倍晋三首相は4日午前、年頭に当たって官邸で記者会見をした。
憲法改正について「わたしの内閣で改正を目指したいと、参院選でも訴えていきたい」と述べ、今夏の参院選で争点とする考えを表明した。
参院選に関しては「常に勝利を得るため全力を尽くすという決意で臨みたい」と強調したが、与党が過半数割れした場合の政治責任には言及しなかった。
参院選と衆院選の同日選は否定した。

Excite エキサイト : 政治ニュース
憲法改正争点化に否定的 民主・小沢代表
民主党の小沢一郎代表は4日午後、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝後に記者会見し、安倍晋三首相が夏の参院選で憲法改正を争点にする考えを表明したことに「国民生活に身近なもの、分かりやすいものが断然、比重が重い」と述べ、否定的な見方を示した。
小沢氏は「国民生活を無視した政治に終止符を打たなくてはならない。
政治生活の総決算として臨みたい」と述べ、与党過半数割れに全力を挙げる考えをあらためて強調。

小沢一郎の言うとおりだと思います。
憲法改正参院選の争点にするべきではありません。
二つの理由があります。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-05 02:22 | 政治・経済に一言