<   2010年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
僕は、おはぎが大好きです。
僕はおはぎが大好きです。
おはぎのお家に住みたいな。
a0029616_1384942.jpg
神戸でおはぎと言えば、ナダシンの餅のおはぎ。
a0029616_139777.jpg
10個で600円。
a0029616_1391662.jpg
おばちゃんの手作り。
a0029616_1392515.jpg
あっさりした甘みのあんこ。
a0029616_1393311.jpg
パクパク食べちゃう。
a0029616_1394241.jpg
何個でも食べちゃう。
a0029616_139534.jpg
大満足

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-27 13:20 | うまいもん探訪記
知恩院で宮崎哲弥さんと林田康順さんとの対談が行われた
a0029616_0243068.jpg

知恩院において、宮崎哲弥さんと林田康順さんの対談が行われました。
宮崎さんは僕の師匠なので(僕が勝手に言ってるだけです)、何が起ころうと絶対に行かなければなりません。
2月20日土曜日、知恩院に行ってきました。
死刑制度、自殺などの社会問題から、仏教や浄土宗の意義までの幅広い内容の対談が行われました。
眼から鱗が落ちまくりの1時間30分でした。

a0029616_0211788.jpg
知恩院。浄土宗の総本山です。「南無阿弥陀仏」と唱えれば、みな平等に救われます。
a0029616_021472.jpg
「おてつぎ運動」とは、法然上人の教えを伝えていく運動です。
a0029616_0221134.jpg
南無阿弥陀仏。
a0029616_0223620.jpg
来年は、法然上人が亡くなってから800年だそうです。
a0029616_022452.jpg
どこかの大学生が作った天女です。セクシーですね。
a0029616_0225547.jpg
どこかの大学生が作った法然上人です。唇がぶ厚いです。
a0029616_023976.jpg
石段を上がります。
a0029616_0233523.jpg
法然上人の幼名は、せいし丸と言います。
a0029616_0234728.jpg
対談の前に記念法要が行われました。たくさんのお坊さんが「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えていました。
a0029616_0241881.jpg
キャンデーをもらいました。極楽浄土の味がしました。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-26 00:57 | 社会の時間
【党首討論】いい加減にしろ!自民党・谷垣禎一総裁
<党首討論>政治とカネ問題に終始、内容乏しく 民主政権初
 新政権発足後、初の党首討論は政治とカネの問題に終始した。自民党の谷垣禎一総裁は38分間のうち28分、公明党の山口那津男代表は11分のうち9分を割いたものの、鳩山由紀夫首相の答弁は、12日に開かれた衆院予算委の集中審議とほぼ同じ。内容の乏しいトップ同士の論戦を初傍聴した与野党の新人議員は「説明不足」「党首討論は追及の場ではない」と、それぞれの立場で不満をあらわにした。

主党の新人・横粂勝仁議員が良いこと言っている。
「党首討論は追及の場ではなく、与野党のリーダー同士が国の根本を話し合う機会のはず。あの約45分を有効に使えば、子育てに苦しんでいる人や仕事がない人を助けることもできるのに」

粂議員の言うとおりである。
たしかに「政治とカネ」の問題は重要である。
しかし、今まで何度も議論したではないか。
2月12日に行われた「政治とカネ」の集中審議は何だったのか。

物取引会社などから迂回献金を受けていたことで有名な与謝野馨氏なんかは、事実を捏造してまで鳩山総理を追及したではないか。
自民・公明はいい加減にしてほしい。
もっと国家のことを真剣に考えてほしい。

首討論では、国家の基本となる問題について議論すべきだ。
例えば、横粂氏の言うように「子育てに苦しんでいる人や仕事がない人を助けること」の問題でもいい。
永住外国人地方参政権付与問題でもいい。
デフレ経済の問題でもいい。
はたまた、中国問題でもいい。

国といえば、自民党の谷垣禎一総裁は、中国のハニートラップ問題の専門家であると聞く。
ならば、谷垣禎一総裁は、中国のハニートラップの実態について語ればいいではないか。
ご自身の体験も含めて、大いに語ればいいではないか。
なぜそれをしないんだ。
私は大いに疑問である。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-18 01:25 | 政治・経済に一言
作り話をした与謝野馨の迂回献金疑惑
2月12日、こういうニュースが報じられた。
ロッキード事件「中曽根氏がもみ消し要請」 米に公文書
 ロッキード事件の発覚直後の1976年2月、中曽根康弘・自民党幹事長(当時)から米政府に「この問題をもみ消すことを希望する」との要請があったと報告する公文書が米国で見つかった。裏金を受け取った政府高官の名が表に出ると「自民党が選挙で完敗し、日米安全保障の枠組みが壊される恐れがある」という理由。三木武夫首相(当時)は事件の真相解明を言明していたが、裏では早期の幕引きを図る動きがあったことになる。中曽根事務所は「ノーコメント」としている。
http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201002110364.html
ニュースバリューの高いニュースだと思うのだが、あまり大きく報じられていない。

一方、同じ日に大きく報じられたのが、このニュースである。
「作り話。弟信用できない」=政治資金無心の指摘に激高-鳩山首相
 「全くの作り話だ」。12日の衆院予算委員会で、自民党の与謝野馨元財務相が、鳩山由紀夫首相の偽装献金事件に関し、母親からの資金提供を「政治資金として認識していたのではないか」と追及したのに対し、首相が色をなして反論する場面があった。
 与謝野氏は、首相の弟の鳩山邦夫元総務相の話に触れ、「邦夫さんがぼやいていた。『うちの兄貴はしょっちゅう、お母さんのところに行って、子分に配る金が必要だとお金をもらっていた』と。実際はお母さまと政治資金の話はしているのではないか」と詰問。これに首相は激高。「兄弟といっても信じられない話だ。金を無心し『子分に配るお金をくれ』なんて言うわけない」と全否定した。
 さらに与謝野氏は「平成(時代)にこんなに多額の税金を脱税した人はない。『平成の脱税王』だ」と批判したが、首相は「資金提供は検察によって事実が判明するまで全く知らなかった。贈与と理解して納税した」と従来の答弁を繰り返すにとどめた。 (2010/02/12-12:41)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010021200457

与謝野馨氏と言えば、中曽根康弘氏の秘書を務めていた男である。
「親分」のニュースを打ち消すために、与謝野馨氏は病気で弱った体に鞭を打って猿芝居をしたのであろうか。

翌日、与謝野発言の情報源となった鳩山邦夫氏はこのような発言をしている。
首相の「カネ無心」聞かぬ、知らぬと邦夫氏
 自民党の鳩山邦夫・元総務相は13日午後、都内で記者会見し、鳩山首相の偽装献金事件を巡り、与謝野馨・元財務相が邦夫氏の話に基づき首相が母親に資金提供を求めたと指摘したことについて「兄が母にカネを無心したという話は、母から聞いていないし、私も事実を全く知らない」と述べた。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20100213-567-OYT1T00978.html

な、なんと!鳩山邦夫氏は与謝野発言を否定している。
与謝野馨氏の発言は、単なる思い込みに基づく発言だったのである。
これはまさしく偽メール事件に似た構造ではなかろうか(偽メール事件の永田寿康氏は議員辞職している)。
しかし、新聞やテレビであまり大きく報じられていない。

「あまり大きく報じられていない」と言えば、与謝野馨氏にはこのような疑惑がある。
与謝野、渡辺両氏に迂回献金か 先物会社
 商品先物取引会社「オリエント貿易」(東京都新宿区、現エイチ・エス・フューチャーズ)などグループ数社が、幹部社員の給与から天引きして集めた金を政治団体を通じ、平成4年から17年にかけ、与謝野馨財務相に計5530万円を、渡辺喜美元行政改革担当相には計3540万円をそれぞれ献金していたことが24日、同社などへの取材で分かった。
 ダミー団体を通した迂回(うかい)献金とみられ、第三者名義の寄付や企業献金を禁じた政治資金規正法に違反する疑いがある。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090624/crm0906241217002-n1.htm

与謝野氏の場合は職務権限に関わるので、場合によっては収賄罪に問われる可能性のある悪質性の高い疑惑である。
しかしあまり報じられていない。
しかも、職務熱心であるはずの東京地検特捜部がこの件に関して捜査に着手したとの話を全く聞かない。

ま、結局そういうことなのね。

【参考】
鳩山さんを『平成の脱税王』と批判する与謝野さんも迂回献金疑惑~コメディ化する国会

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-17 01:37 | 政治・経済に一言
繰り返される検察による「拷問」 - 取り調べ全過程を可視化するしかない
枚方談合事件で元副市長に「無罪判決」 大阪地裁
2009.4.27 16:18
 大阪府枚方市発注の清掃工場建設工事をめぐる談合事件で、競売入札妨害(談合)の罪に問われた元副市長、小堀隆恒被告(62)の判決公判が27日、大阪地裁で開かれ、樋口裕晃裁判長は無罪(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 小堀被告は捜査段階から無罪を主張。2月2日の最終意見陳述でも「公務員として人一倍自分を律し、恥じるような行為は一切していない。犯罪に加担しているとうそを言われ、公判に引きずり込まれた悔しさは言葉で表現できない」と訴えていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090427/trl0904271619008-n1.htm

枚方談合、元副市長の控訴断念の方針 大阪地検
2009.5.7 23:46
このニュースのトピックス:刑事裁判
 大阪府枚方市発注の清掃工場建設をめぐる談合事件で、談合罪に問われた小堀隆恒・元副市長(62)を無罪とした大阪地裁判決について、大阪地検が控訴を断念する方針を固めたことが7日、関係者への取材でわかった。控訴期限は11日。
 公判で検察側は懲役1年6月を求刑したが、4月27日の判決で、樋口裕晃裁判長は「談合が進められていた認識があるとはいえず、動機もない」として無罪を言い渡していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090507/trl0905072348013-n1.htm

方談合事件で無罪判決を受けた小堀隆恒さん。
ご自身が受けた、検察による拷問まがいの取り調べの実態について語っておられます。
翌日朝から取り調べです。私は当時、腎臓がんで右腎を摘出し、前立腺肥大で手術を控えていました。それを検事に告げても無視です。7、8時間ぶっ通しの取り調べが続きました。案の定、排尿障害になり、医務室で処置を受けたのですが、これが乱暴だった、カテーテルを強引に尿管に入れたため。内部が傷つき、血尿が出るようになったのです。検事に訴えると、与えられたのは介護用の紙オムツ。それもたった1枚だった。家族らが代用品を差し入れても手元に届かず、保釈されるまでの約1カ月間、血だらけの紙オムツ1枚を繰り返し乾かして使いました。

不衛生だから当然、尿管などから雑菌が体に入ります。しばらくすると高熱が出て、取り調べ中も頭がボーッとなった。コップ一杯の水も与えられず、便所で手を洗う際に口を湿らせてしのぎました。「生きて出られるのか」。私は強い恐怖を感じましたが、取り調べは容赦なく続きました。

取調室はコンクリートの小さな部屋で、声や物音が響きます。東京地検から応援に来たという大柄の検事はパイプイスを思い切り壁に向かって蹴り付けたり、ドアを思い切り閉めたりして“威嚇”する。大声で私のことを「ごみ野郎、くず野郎」と怒鳴り、「白状しろ。カネはどこに隠したのか」と尋問するのです。こんな調子が深夜まで続くから、ある日、拘置所の近隣住民から「うるさい」とクレームが来ました。私が否認を続けていると「カミさんを調べてデキが悪かったら逮捕する」とか、介護施設に入所している90歳の母親を「ストレッチャーで連れてきて調べる」と言う。
「これが法治国家の日本なのか」と心底思いました。
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1226.html

くの国民は、「検察の捜査は適正に行われているにちがいない」と考えていると思います。
「たとえ拷問まがいの取調べが行われていたとしても、それはほんの一部にすぎないだろう」と。
しかし、残念ながら実際のところは、そうではありません。

日米軍の米兵の犯罪が問題になったとき、米軍が米兵の引渡しを拒否することがあります。
そのときの拒否理由は、「米兵の人権を守るため」というものです。
在日米軍は、日本の捜査機関が拷問まがいの取調べを行うことを知っているのです。
だから、米兵の引渡しを拒否するのです。

さん、他人事だと思ってはいけませんよ。
あなたも明日突然に無実の罪を着せられ、拷問まがいの取調べを受けるかもしれないのです。
ご自分のことだと思って考えてみてください。

事の皆さんの多くは、真面目で職務熱心です。
不正義を正したいと、心から考えています。
彼らの多くは、正義を貫く熱血漢なのです。

かし、えてして、こういうタイプの人たちは暴走しがちです。
「正義」のためなら何をしてもかまわない、と考えてしまいます。
「吐かせるためには、少しぐらい拷問まがいの違法な取調べをしてもよい」と安易に考えてしまいます。

、石川議員の事件で、子供を人質にして女性秘書を取り調べた東京地検の民野健治検事が批判をされています。
仮に報道が事実であれば、彼の行った行為は違法な取調べと考えるべきです。
許される行為ではありません。

かし民野検事はおそらく反省など全くしていないでしょう。
なぜなら、「正義」のためなら違法行為に手を染めてもかまわないと考えているからです(彼らの考える「正義」の中身については検証が必要ですが)。
彼らにとって、拷問まがいの取調べを行うことは、「日常的な行為」なのです

は、検事の暴走を止めるためには、どうすればいいでしょうか。
取り調べの全部の過程を録音・録画(可視化)すればいいのです。
全部の過程を録音録画すれば、違法な行為が明るみになることを恐れ、検事は行動を抑止することになります。
検事による人権侵害によって被害を受ける人をなくすためには、取調べの全過程の録音・録画しかないのです(注)。

(注)他方で、諸外国で認められている司法取引などの捜査手法の導入を検討するべきです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-16 01:56 | 犯罪・刑罰・裁判
上杉隆氏が小沢幹事長に質問「政府の会見をオープンにするよう申し入れる予定はありますか?」


8:23あたりから、ジャーナリストの上杉隆さんが民主党の小沢一郎幹事長に質問をしています。
「政府の記者会見をオープンにすることについて政府に申し入れをしたことはありますか?あるいは今後する予定はあるでしょうか?」

政府の記者会見の開放の問題は、既得権益を守りたい記者クラブメディア(新聞、テレビなど)がほとんど報じない事実です。
こういったマスコミ利権の存在が、日本が真の民主主義国家になることを阻んでいます。
「まかせる政治」(権威主義・密室主義)から「ひきうける政治」(参加主義)への転換を目指す民主党政権は、この問題を解決する必要があります。
国民は民主党のこの動きを支持するべきです。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-09 16:19 | 政治・経済に一言
宮崎哲弥×林田康順in知恩院
平成22年2月20日(土)午後2時から3時30分まで、知恩院において、評論家の宮崎哲弥さんと大正大学准教授の林田康順さんとの対談がおこなわれます。
午後1時から記念法要も開催される予定だそうです。

会場 浄土宗総本山 知恩院
入場料 無料
定員 1000名  ※当日定員になり次第締切とさせていただきます

法然上人800年大遠忌を一年後に控えた今年、全国浄土宗青年会は40周年を迎えます。
この設立40周年という節目に、全国浄土宗青年会では、複雑で多元的な現代社会の姿を正しく認識し、どうすれば現代社会の抱える諸問題と対峙できるかを、今を生きる私たちみんなで一緒になって考えたいと思っております。
そこでこのたび、テレビ等で幅広い評論活動を展開されている宮崎哲弥氏をお招きし、大正大学准教授の林田康順氏と共に「これからの社会」「これからの佛教」「これからの浄土宗」を語っていただきたく、両氏の対談を企画いたしました。
当日は同会場にて午後1時~記念法要も開催される予定です。
一人でもたくさんの皆様方のご参集を心よりお待ち申し上げております。
http://www.chion-in.or.jp/topics/korekarano_40th.html


人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-09 12:18 | 社会の時間
上杉隆氏「週刊朝日」検察とメディアを語る


ジャーナリストの上杉隆さんが検察とメディアについて語っておられます。
1、東京地検の検事が、子供を人質にして被疑事件と何ら関係のない女性秘書を10時間恫喝した件
2、メディアが、検察のリーク情報に重点を置いた報道を繰り返し、小沢・石川側からの情報を無視し続けた件
3、「クロスオーナーシップ」についての原口大臣の発言が曲解されて報道された件
4、公権力(検事)の匿名は制限される件

詳細は、週刊朝日2010年2月12日号を。

【上杉隆氏の関連コラム】
小沢問題で検察リークに踊らされるメディアへの危惧
検察という国家権力にすり寄る記者クラブメディアの醜悪

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-06 01:07 | 政治・経済に一言
オバマ大統領とダライ・ラマ14世が会談へ
a0029616_1103964.jpg

<米大統領>ダライ・ラマ14世と会談へ 対中柔軟、転換も

国でのチベット人の方々の人権状況は、相変わらずひどい状況にあると聞きます。
だとすれば、ダライ・ラマとの会談の意向を示したオバマ大統領の判断は英断といえるのではないでしょうか。
今年は上海万博があり、世界が中国に注目する年です。
こういうときにチベット問題を世界にアピールすることはとても有意義なことだといえると思います。

部に米中関係の悪化を懸念する声もあるでしょう。
しかしChinAmericaという言葉があるくらい米中は経済的相互依存の関係を深めています。
これはオバマ政権だからそうなのではなく、ブッシュ政権からそうなっています。

済的な相互依存関係が深まると、共通の利益が生まれやすくなります。
すると、国家間に協調の契機が見出されるようになり、わざわざ相互依存関係を断ち切るような行為に訴える可能性は低くなる。
そのように言われています。
米中関係はそんな関係にあると考えるべきでしょう。

中関係といえば、台湾への武器輸出問題もニュースになっています。
上海万博後に台湾海峡が緊迫化するという予測があります。
中国が冒険主義的な行動に出るという予測です。
今回の武器輸出は「アメリカはそれを断固として許さない」という意思表示と見ることができます。
もちろん景気対策としての面もあるでしょうけど。

湾は、国民党の馬政権になり、中国寄りになったと言われています。
ところがアメリカから武器輸出が行われることになった。
これはつまり、たとえ台湾に中国寄りの政権ができたとしても、台湾と中国との距離はそんなに縮まないという証拠と言えるでしょう。
どうであれしばらく現状維持が続くということです。

内の体制が民主主義になれば、他の民主主義国に戦争を仕掛ける可能性は低くなるという見解があります。
中国は未だに一党独裁の非民主主義国。
戦争に打って出る危険があります。

かし中国の経済成長が行き着くとこまで行けば、話しが変わってきます。
国民に政治意識が芽生え、必然的に中国は民主化することになるでしょう。
中国の体制が民主主義になるまで、アメリカによる台湾海峡へのコミットは続くことになるのではないでしょうか。

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-05 01:07 | 国際社会を生き抜く
グレグソン米国防次官補:「日米、危機的でない」
グレグソン米国防次官補:「日米、危機的でない」 都内で講演
 訪日中のグレグソン米国防次官補は1日、東京都内で開かれた日本国際問題研究所主催の講演会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、「幅広い日米関係の中のごく一部分にすぎず、日米関係は報道されているような『危機的』状況ではない」と述べた。鳩山由紀夫首相が1月29日の施政方針演説で約束した「5月末までの移設先決定」を待つという。

 同次官補は、移設問題について、「日米の共同作業であるべきで、米側が一方的に日本に押し付ける問題ではない」と述べた。米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に移設するとした06年の日米合意については、「当時の日米両政府は最善策と考えた」と指摘した。

 同次官補はこのほか、日米同盟を深める方策として、台風や地震など自然災害への対処で、米軍と自衛隊が共同行動を取るための法的枠組みの整備を提案した。また、オバマ政権が追求する「核なき世界」に関連し、「(北朝鮮の生物・化学兵器による攻撃に対して)我々は朝鮮半島で核兵器なしで勝利できると考える」と述べ、核兵器以外の大量破壊兵器に対しては、核による抑止は不要との考えを示唆した。【杉尾直哉】
http://mainichi.jp/select/world/archive/news/2010/02/02/20100202ddm007030024000c.html

毎日新聞以外では全く報じられていないようです。
「日米関係は危機的だ!」と煽っている勢力(例えば産経新聞)がありますけど、彼らの真意は何なのでしょうか?
日米関係の重要性は改めて論じるまでもありません。
日米関係は日本にとって重要であるのみならず、アメリカにとっても重要なのです。
ちょっとやそっとで危機的になるものでは決してありません。
バカバカしい安保マフィアの扇動に騙されないようにしなければなりません。

【拙ブログ関連記事】
日米同盟の危機を煽るマスゴミ。その背後にあるのは・・・

人気ブログランキングへ
[PR]
by asatte_no_houkou | 2010-02-04 02:20 | 国際社会を生き抜く