NHK「シリーズ原発危機 安全神話~当事者が語る事故の深層」を観た。
原発の安全審査指針の策定、改訂に関わった官僚、専門家、電力会社へのインタビューを通じて、「安全神話」の背景には何があったのかを探る番組である。 電力会社に安全対策を丸投げする当事の政権、経営上の事情を優先させる電力会社・・・ 当事者の無責任な体質が浮き彫りになる。 番組キャスターが番組の最後に語った言葉が印象に残った。 私たちが取材した人たちの多くが今回の事故について反省の弁を述べていました。その一方でなお、「最悪の事態には至っていない」とか「これほどの事故はもう起きない」などと、事態を小さく捉えようとしていたこともまた事実です。リスクに向き合おうとしない体質は依然変わっていないのではないか、それが私たち取材班の実感です。
by asatte_no_houkou
| 2011-12-07 03:37
| 社会の時間
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