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カテゴリ:オススメの本( 11 )
小室直樹が喝破!「日本いまだ近代国家に非ず」
12月21日、先日亡くなられた社会科学者の小室直樹先生の本が出版されます。
本のタイトルは『日本いまだ近代国家に非ずー国民のための法と政治と民主主義ー』です。
この本は『田中角栄の遺言-官僚栄えて国滅ぶ』の復刊です。

帯に、小室先生の弟子である社会学者の宮台真司先生が推薦文を書かれています。
引用します。 
「特捜検察や尖閣問題のデタラメは、なぜ生じるのか? 制度だけ輸入し、近代のエートスを知らないからだ。 民主主義への無理解が日本を滅ぼすことを完全論証!」

この本を読めば、近代国家とは何か、日本がいかに近代国家ではないか、を理解できます。
全国民必読の本と言えます。
冬休み、正月休みの読書はこの本で決まりだね!

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by asatte_no_houkou | 2010-12-21 00:31 | オススメの本
宮崎哲弥が選ぶ2009年新書ベスト5!
ご参考までに。

刑法入門 (岩波新書)

景気ってなんだろう (ちくまプリマー新書)

自民党政治の終わり (ちくま新書)

暴走する脳科学 (光文社新書)

アメリカの宗教右派 (中公新書ラクレ)


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by asatte_no_houkou | 2009-04-04 01:45 | オススメの本
本を19冊買った
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一気にこれだけの本を買った。
全部で19冊である。
さていくらだったでしょうか?
普通に書店で買えば、おそらく2万円はかるく超えることになるはずだ。
19冊の本。
な、なんと全部で190円。
いや、違う。
桁を間違えてはいない。
俺はそんな間違いをしない。
俺は慎重な男だ。
本当に190円なのである。
近くの古本屋が閉店した。
在庫一掃セール。
な、なんと一冊10円。
安い。
安すぎる。
おそらくこれからの人生の中でこんな安い本に巡り合うことはないだろう。
これは買わない手はない。
一気に19冊買った。
なんとなく読んでみたい本を一気に19冊買った。
ノーベル経済学賞をとったクルーグマン先生。
まさか自分の本が10円で売られていたとは思わないであろう。
今、塀の中でお暮しになられている田中森一先生。
まさか自分の本が10円で売られていたとは思わないであろう。
本を買った帰りにドトールでコーヒーを飲んだ。
200円だった。


わかりやすい!「衆院選・対立軸マップ」

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by asatte_no_houkou | 2009-02-13 01:49 | オススメの本
宮崎哲弥が選ぶ!絶対必読の新書
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評論家・宮崎哲弥が選ぶ!絶対必読の新書
「日本人の知」をパッケージした絶対必読の「新書」17冊(SAPIO2006年10月25日号)より

通勤・通学のお供として新書を読んでみてはいかが?
激動の時代を生き抜く知性を手軽に身に付けることができます。
たぶん。

自由主義の再検討
藤原保信

憲法と平和を問いなおす
長谷部恭男

憲法とは何か
長谷部恭男

国際政治とは何か-地球社会における人間と秩序
中西寛

日本の「ミドルパワー」外交
添谷芳秀

アメリカ外交とは何か-歴史の中の自画像
西崎文子

日本とフランス 二つの民主主義-不平等か、不自由か
薬師院仁志

インターネットの法と慣習-かなり奇妙な法学入門
白田秀彰

歴史学ってなんだ?
小田中直樹

<子ども>のための哲学
永井均

入門!論理学
野矢茂樹

インド人の論理学-問答法から帰納法へ
桂紹隆

仏教の源流-その知と信
山崎勇夫

お葬式をどうするか-日本人の宗教と習俗
ひろさちや

キリスト教を問いなおす
土井健司

夢の科学-そのとき脳は何をしているのか?
アラン・ホブソン著/冬樹純子訳

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by asatte_no_houkou | 2007-06-07 00:43 | オススメの本
ピカピカの大学1年生にオススメしたい本 - 『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』
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■この、遙洋子著『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』を今年、大学に入学したピカピカの大学一年生にオススメしたい。
いやいや、「この本を読んで上野フェミニズム(女性学)を学べ!」と言いたいわけではありません(私は上野の主張は時代錯誤的だと思う)。
この本を読めば、「学問とは何か?」「学問を学ぶとは何か?」「学問を学ぶ姿勢とは?」といった点を理解できると思うのです。

■せっかくツライ受験勉強して大学に入学したんだから、バイトや合コンだけに明け暮れるというのではモッタイナイ
ある程度の学問を身に付けてみましょうよ。
必ず役に立ちますって。

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by asatte_no_houkou | 2007-04-24 03:13 | オススメの本
あの山本モナちゃんが『痛快!憲法学』を推薦!
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■あの山本モナが、自身のブログで小室直樹先生『痛快!憲法学』を紹介していますね。
さすがモナちゃん。
目の付けどころが良いね。
なによりすごいのはその内容の明快さ。憲法の本!という堅苦しい感じはまったくなくて、軽快な文章でどんどんと先生の世界に引き込まれていきます。ところどころ、「えーそこまで言っちゃっていいんですか?!」ってこちらが心配になってくる(笑)。それを極論だー!なんてマイナスにとらえている書評も目にしたのですが、私は好きだなぁ。世界史に興味がある人にもオススメです!
「山本モナのもなろ~ぐ」
だそうです。

■でも『痛快!憲法学』を紹介するよりも、愛蔵版の『日本人のための憲法原論』のほうを紹介したほうがよかったのに。
今はこっちのほうが手に入りやすいんじゃないかな。
たいていの書店に置いてあるし。

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by asatte_no_houkou | 2007-01-24 03:25 | オススメの本
宮崎哲弥が薦める「2007年に役立つ10冊」プラス4冊
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■毎日、いろんな本が出版されていますね。
私は、家を出ればとりあえず本屋に行くことにしているのですが、あまりの本の多さにどの本を読めばいいのか困ってしまいます。
こういうときは名うての書評家の書評を参考にするのが一番。

■今、一番信頼できる書評家は誰だろう?
日本にそんな人いたっけ?
いた。
宮崎哲弥

■毎月、300冊以上の本を読む読書家の宮崎哲弥。
通称てっちゃん
文藝春秋2007年1月号の「文春・夢の図書館」という特集にて、てっちゃんは「2007年に役立つ10冊」プラス4冊を挙げています。
2007年に読む本として参考にしてみてはいかが?

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by asatte_no_houkou | 2006-12-30 03:15 | オススメの本
月刊WiLL2月号 小室直樹「硫黄島と栗林中将の真実」は必読だ!
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■12月22日に発売された月刊WiLL2007年02月号
「硫黄島の真実」と題した特集を組んでいる。
今、大ヒット上映中の『硫黄島からの手紙』にちなんだ特集だろう。

■その中に天才社会科学者である小室直樹の論考を発見した。
小室直樹 「硫黄島と栗林中将の真実」
米兵に、世界に衝撃を与えた栗林中将率いる日本兵士の戦いは戦後史にどのような影響を与えたのか。
こ、これは読まねばならない。
クリスマスに浮かれてなんぞいられない。

■いや、浮かれてもよい。
しかしその前に小室直樹のこの論考を読むべし。
私はこれから読む。
コムロサンタからのクリスマスプレゼントだ!

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by asatte_no_houkou | 2006-12-22 23:02 | オススメの本
全国民必読の書、ここに現わる!―『日本人のための憲法原論』
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a0029616_12363716.gifあなたは、いつもアホみたいな顔をして、日本国憲法を改正するべきだと主張しているようですね。

a0029616_12365468.gifはい、先生。
私はいつもアホみたいな顔をして憲法を改正するべきだと主張しております。

a0029616_12363716.gifそうですか。
でしたら、あなたにお尋ねしたい。
憲法とは何ですか?

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by asatte_no_houkou | 2006-03-24 13:13 | オススメの本
小室直樹著『日本国民に告ぐ』が復刊 ― 全国民必読の書
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■君は日本国民か?
うん、そうか、そうか。
だったら、この本を読みなされ。

■右翼、左翼、リベラリスト、アナーキスト、カルスタ野郎、コミュニタリアン、リバータリアン、ベジタリアン、バタリアン、バタやん、キリスト教徒、仏教徒、ビリケンさん、ちび、デブ、メガネ、ハゲ、カツラ、ざこば、べかこ、キダ・タロー・・・
全国民必読の書が、この度ワック出版から復刊した。

■そう。
小室直樹著
『日本国民に告ぐ―誇りなき国家は、滅亡する』
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by asatte_no_houkou | 2005-12-11 01:51 | オススメの本